
こんな『編集講座』ってあり?かな [編集なんでも談話室]

見出しの役割のひとつは「本文を読まずに中身がわかるもの」であるため、一般的に見出しは、言葉のみで驚きや疑問を表現するのが良いといわれています。限られた文字数で、いかにインパクトのある表現をするか、というのが良い見出しのポイントです。例えば「敵地で圧倒」「完全復活なるか」など文字表現のみで『!』『?』は使いません。使うスペースがあるなら文字数を増やすかポイントを上げて見やすくします。
★毎日ムシムシ暑いですね。皆さん体を壊されないようご注意くださいね。わたしも作業に熱中していると水分補給を忘れてしまうので、気をつけないと…。
ちょっと現実離れしたお話に聞こえるかもしれませんが、作業も楽で読んでもらえる新聞を作るなら「発行回数を増やしましょう」と提案しています。本業以外の担当者さんなら月刊紙がいいですね。とお薦めします。
カメラマンの目線より編集者の立場で
広報紙を構成する要素の一つは写真。編集作業のなかで沢山の写真の中から、1枚選ばなければいけないというときがあります。そんなときは何を基準にして選べばいいのでしょうか。
デジタル出稿は工程が短く、費用が安いけど…
昔と違って、今や原稿はワープロなどのTXTや写真などもデジカメ写真(jpg)などデジタルデータで受け付けることが多くなってきました。当社としては学校のPTAの新聞などは、入稿形式の基本形をそもそも「デジタルデータ」と決めている場合がほとんどです。何よりデータ化→メールというラインで効率化をすれば、工程も早く、組版費用も安くて済むからという理由です。
編集にまつわるご質問・ご相談の回答なども談話室に掲載
これまで、お客様からの広報紙取材・編集にまつわる様々な課題や、原稿出稿の方法、その他組版システムの技術的なことがらについての様々なご質問や、また技術的なこと以外での様々なご要望やお客様の工夫も受けて、その都度皆様の広報紙(誌)に反映させてまいりました。