
縦組みと横組みの違いって?どっちがいいの。 [編集ミニ講座](5)

ちょっと現実離れしたお話に聞こえるかもしれませんが、作業も楽で読んでもらえる新聞を作るなら「発行回数を増やしましょう」と提案しています。本業以外の担当者さんなら月刊紙がいいですね。とお薦めします。
カメラマンの目線より編集者の立場で
広報紙を構成する要素の一つは写真。編集作業のなかで沢山の写真の中から、1枚選ばなければいけないというときがあります。そんなときは何を基準にして選べばいいのでしょうか。
デジタル出稿は工程が短く、費用が安いけど…
昔と違って、今や原稿はワープロなどのTXTや写真などもデジカメ写真(jpg)などデジタルデータで受け付けることが多くなってきました。当社としては学校のPTAの新聞などは、入稿形式の基本形をそもそも「デジタルデータ」と決めている場合がほとんどです。何よりデータ化→メールというラインで効率化をすれば、工程も早く、組版費用も安くて済むからという理由です。
編集にまつわるご質問・ご相談の回答なども談話室に掲載
これまで、お客様からの広報紙取材・編集にまつわる様々な課題や、原稿出稿の方法、その他組版システムの技術的なことがらについての様々なご質問や、また技術的なこと以外での様々なご要望やお客様の工夫も受けて、その都度皆様の広報紙(誌)に反映させてまいりました。
記念すべき日に「朝活」スタート
昨6月13日の朝は早朝営業会議(「経営戦略会議」の名称を社長の一存で改め)の三回目でした。この会社にきて私は初参加となります。会議のため、平常より一時間早くの始業だったのですが、早起きは気持ち良いですね。通勤ラッシュに巻き込まれないことが、どれだけストレス軽減になるのかに気が付きました。実はこの日は私の誕生日でして、良い機会だと思いますので私も「朝活」を始めようと思います。(木)
2012~2013年『早朝営業会議エピソード』INDEX
2012年
【4月度】春一番『経営戦略会議?』がスタートhttp://www.fujii-net.com/?p=176
【5月度】第2回目の経営戦略会議に初めて参加http://www.fujii-net.com/?p=182
【6月度】第3回会議テーマは「ネット営業の深化」http://www.fujii-net.com/?p=192
【8月度】『クライアン島アプローチマップ』(?)作りましたhttp://www.fujii-net.com/?p=225
【9月度】第6回会議で無料編集セミナーを決めるhttp://www.fujii-net.com/?p=233
【10月度】第2回『肌で感じる編集セミナー』充実策を議論http://www.fujii-net.com/?p=237
【11月度】『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証http://www.fujii-net.com/?p=250
【12月度】新年は2種類のセミナーを企画http://www.fujii-net.com/?p=254
2013年
【5月度】広報セミナーの名称を改めましたhttp://www.fujii-net.com/?p=283
【6月度】フジイ企画『紙ブログ』の復刊を決定http://www.fujii-net.com/?p=292
【8月度】『紙ブログNEWS』をお届けするために…http://www.fujii-net.com/?p=302
【9月度】『紙ブログNEWS』読者目線で3号目の見直しhttp://www.fujii-net.com/?p=318
【10月度】編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』をhttp://www.fujii-net.com/?p=323
【11月度】『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案http://www.fujii-net.com/?p=333
【12月度】『紙ブログセミナー』2014年新規企画を検討http://www.fujii-net.com/?p=337
本日6月5日、昨年度のPTA広報誌コンクール受賞校の羽曳が丘小学校の元広報委員長の樋口さんより、うれしいサプライズ! またまた嬉しいお便りと、お菓子を頂きました。先日ハガキでメッセージを頂いたところなのに、封書のお便りもいただきまことに恐縮です。本当にありがとうございます。本当はこれこそ掲載したいところなのですが、濃いお便りなので、全員で回し読みをし、今後の励みとさせていただくことにしました。(ま)
6月1日、朝5時起きで神戸まで行って参りました。月刊紙の兵庫県土建一般設労働組合の機関紙「建設ひょうご」の編集作業に初めて同行しました。
お客様と対面してする仕事は、初めてだらけで緊張していましたが、機関紙の担当である兵庫土建の石上さん、平井さん、横山さんのお三人が気さくに話かけてくださり、作業にあたることができました(アシスタントですが…)。また、現場での急な記事変更、差し替えやトラブルにも、みなさん臨機応変に対応されていて、大変勉強になりました。ありがとうございました。