『Facebook徹底活用セミナー』で事例報告しました

20120907  きのう(9月6日)堺商工会所主催の「Facebook徹底活用!成功事例に学ぶ集客・売上戦略術セミナー(中級)」が開催されました。中級講座はFacebookを営業に生かした実践事例が中心のセミナーで、数社のすばらしい成功企業に混じって、今回は「フジイ企画」も報告をさせていただく機会をいただきました。
 
 実は本セミナー、今年2月のに初めて参加したのがきっかけでまだ半年です。「営業に使え
る」と確信的に思い、力を入れてきたFacebookですが、本当はまだ成果を挙げているとはいいきれません。
 ただ、Facebookをネットのプラットフォームにしたおかげで、より「読者」が見えるよ
うになって、集客へのラインができると確信したのは事実で、既存の当社『ブログ』により力が入るようになり、伝えたい中身を考えたコンテンツ作りへの励みになりました。
 
 ご報告の内容としては、月1回の早朝営業会議で、Facebookを営業をテーマとして、私たちの仕事の価値の見直し→そして新しい戦略→進捗状況の確認→再度見直しというサイクルをつくり、新たな取り組みを実践してきたこと。今回立ち上げた新しいブログ版のコラム『肌で感じる編集サロン』もそのひとつで、ここまで至った経過などをお話しさせていただきました。
 
会場で紙版『肌で感じる編集サロン』を差し上げました
 今回このブログ版 『肌で感じる編集サロン』 を印刷物にして皆様にプレゼントさせていただきました。このコラムはスタートから3ヶ月という短い期間ではあったのですが、私たちの本業はアナログ(?)なので、やはり紙による冊子に「なる」ことに一番喜びを感じています。
 いずれにせよこれは「ブログ→Facebook」ラインでやってきた成果のひとつなので、これを基点に、さらに新たなコンテンツを考えていきたいと思います。
 今回、それに加えて一緒に学んだ参加者の皆様と他の成功事例を学び、交流できたことに感謝!!
 
【スタッフとして参加して】
 今回、FBセミナー自体初めて参加させて頂きました。他の企業さまのFBを活用した事例報告をたくさん聞くことができ、たいへん勉強になりました。FBに写真や動画をアップしたり、リアルタイムでコメントのやりとりをしたり、多くの企業さまが、お客さまとのコミュニケーションを楽しんでいる!という印象を受けました。当社も、もっともっと楽しみながら、お客さまと接して行きたいと思います!(ま)


コラム『肌で感じる編集サロン』を小冊子にしました

 この6月から当社ブログ『フジイ企画ニュース』で広報紙編集にまつわるコラム『肌で感じる編集サロン』をスタートしました。日ごろ広報紙作りで頑張っている皆様や当社に縁のある皆様に、当社の業務内容と仕事のスタンスを知っていただくとともに、少しでもお役に立てるようにとの願いで始めました。
 

ブログとfacebookとの相互リンク記念(?)として無料でプレゼント

 このたび、当社ブログとfacebookとの『相互リンク記念』(?)として、この間のコラムを集めて小冊子にしました。短い掲載期間ではありますが「限定版」として皆様に無料でプレゼントすることになりました。何度かお伝えしてきましたが、当コラムでは、現場感覚に満ちた、教科書に載っていないようなテーマを中心に扱っています。皆様にとって楽しく、分かやすいものに仕上がっていれば幸いです。(A5判24ページ)
 
 
 紙面づくりを勉強中ですがこの冊子でイラストデビュー』…!?
 6月よりこのコーナーを始めたときは、続けられるのか不安なところもありましたが、こうして冊子にまとめることができて良かったです。編集に関して勉強中の私にとっては、記事ができあがる度に新しく知る事も多かったり…。また、イラストを担当させて頂くことも多かったのですが、ただイラストを描くだけでなく、「コンセプトを持って作らなければならない」ことの難しさを特に感じました。記事内容もイラストも、「どうすれば読者に伝わるのか?」ということを心がけて、これからも連載していきたいと思います。よろしくお願いします!(な)
 
ご希望の方は下記のいずれかの方法でアクセスしてください。
 のページに『いいね!』していただき、メッセージでご連絡先を!
■当社HPのメールフォーム『なんでもメール』にてメッセージ、ご連絡先を!
■その他、メール(info@fujii-net.com)、お電話などで…!
 
お気軽にご連絡ください。(無くなり次第終了となりますので、ご了承下さい。)
 引き続き皆様のご意見・ご質問などもお受けしておりますので、是非お寄せください。



『題字』は紙面全体を考えて…プロでも陥る落とし穴 [編集サロン18]

20120904  前回に引き続いて『題字』についてのお話。広報紙の『題字』とは、ネーミングとロゴデザインをセットにしたもの…というお話をしました。題字を作成するとき、担当者はまずロゴデザインに加えて題字全体のデザインを考えていきます。書体はこれで…背景は?…イラストも…と。練りに練って出来上がった渾身の一作。「これいいやん、すごく迫力あるね」。でもちょっとまって! それが結構、お客様に却下されることが多いのです。なぜ?(ま)
 
この題字「編集者泣かせ」になってませんか?
 上の写真の題字(=「元気ふれあい…」)は、実際デザイナーが作成してお客様に提案して却下されたものをパロディにしたものです。(実物は全1段[横長]なのですが、出所がバレてしまうのと、いい写真がないので変形しました。あまりよくないかも…)
 このデザインって、よくよく「編集者泣かせ」ですよ。何が言いたいのかというと、ちょっと目立ちすぎ!? この題字で1面トップの記事内容を読者に印象付けようとすると、編集者は毎回大変な「技」を必要とします。
 
紙面における『題字』の役割をちゃんと理解して!
 紙面で一番に伝えたいのはタイトルではなく、(トップ)記事の内容です。もちろんタイトルを覚えてもらうのも大切ですが、タイトルがトップ記事の見出しと相殺されるのはよくありません。目立ちすぎる題字にしてしまうと、編集者(整理記者)は毎回それを超えるさらに目立つ見出し・デザインを考えなくてはならず、記事とは違う印象になったり、(ヨコ見出しが使いにくいなど)割付の自由度が狭まってしまうのです。新聞では題字製作者(デザイナー)が、読者はもとより記者や編集者の立場、紙面における題字の位置づけを理解して製作しているかというのが大きなポイントになりますね。
 
ベテランデザイナーによくある『自己完結型』!?
 グラフィックデザイナーで週刊誌、書籍等の表紙デザインの経験ある人でも、新聞は初めて…とかの方も結構多いのかな? デザイナーさんはともすれば、自分の担当したスペース内でのバランスで完結してしまうことが多いのです。普通はそれが当然で、例えばチラシなどは、一人のデザイナーが必要なデータ・アイテムを使いきって全体を構成していきますね、週刊誌の表紙もページ完結なので、あまり気にならない(むしろ優れている)。だけど多種の要素を盛り込む新聞で、同じ判断で仕事をされると困ります。(微妙な差は難しいのですが)これ、デザイナー歴『ん十年』という人でもよくあることで、私たちはこれ『自己完結型』(フジイ企画用語?)と呼んでいます。
 
『発行者』は、自分の媒体全てを把握してます
 怖いことに、(フジイ企画の)お客さまはそういうことは瞬時に見抜きます。もちろんお客様はレイアウトやデザインはしませんが、『発行者』であり『執筆者』でもあるお客様は、即「勘」で判断して『この題字、前のに戻して!』とか、ポンと言われてしまいます。
 理屈抜きで判断されるので、デザイナーさんからすれば「これだけ考えたのに…デザインの価値が分かっていない」ともめることになるのです。でもディレクション能力のある人なら、これは「デザイン力」の問題ではなく、広報物全体の構成に関係することだと理解してますから、お客様に提案する前に『通訳?』して修正を求めていきます。(お客様は発行主体なので、当然、自分の紙面の位置づけをしっかり把握していますよ。)
 
 前回「題字は安易につくらず、納得いくまで…」というお話をしましたが、一歩進んで、つまり単一アイテムで考えるのではなく、『題字』作成は紙面全体を見渡せる編集者(エディトリアルデザイン)の視点が一番大事だということですね。



『題字』は『大事』、安易に変えないでね、[編集サロン17]

 

  広報紙・機関紙を作るとき、「○○通信」や「○○だより」など、名前(タイトル)をつけますね。その名前とロゴデザインをセットで私たちは『題字』と言っています。

 私たちが発行する広報紙のネーミングが決まったら、紙面のイメージに合った『題字』のデザインを考えていくのですが、『題字』は一度作ったら基本的には変更しないというのを前提にして考えていきます。
 
 皆さんの広報紙の『顔』に磨きを
 広報紙というのはテーマに沿った定期発行が原則ですので、『題字』は今後その広報紙の『顔』となります。そのため、紙面そのものを覚えてもらえるまでは、紙面の規格(サイズ)、題字の文字デザイン(タテ/ヨコ、大/小を含めて)変更しないのが原則です。
 そのため『題字』に関しては最初の紙面企画と同様に、セットで考えていくべきで、これから構成するであろう、いろんな状況を考えながら、納得いくまで何度も時間をかけて検討したいところです。
 
 安易なイメチェンは『信用力』低下?
 よく色々な広報を見ていると、ネーミングこそ変えていなのだけど、題字のタテ・ヨコの変更や、使う書体など、その時々紙面の都合で結構安易に変えられているケースが目立ちますが、これはあまりおすすめできません。題字の安易な変更は、発行趣旨のブレや方向性の変更と捉えられやすく、極端な話では「読者離れ」につながってきます。
 

 タイトルロゴもブランドになれば読めなくてもいいの…!?

 ところで話は変わりますが、書店に並んでいる雑誌、特に女性のファッション誌では『タイトル文字(題字)』の上にモデルさんなどの頭がかぶっていることが普通になっていますね。中には4分の1しか見えていなくて、もうほとんど読めない!っていう場合も多いです。これってどうなんでしょうか?
 
「週刊フ○画」はどうなの!?
 表紙(銘柄?)を選んで買う人が多いから、ブランドに相当な自信を持っていて、中身勝負ということでしょうか…? でも、欲しい雑誌が決まっていても、結構探しづらい~!
 これ、たとえば「週刊フジイ企画」(写真のイラスト)だったらタイトルを読んでもらえるでしょうか…ね?(ま)



『クライアン島アプローチマップ』(?)作りました

 毎月の早朝営業会議の議論からヒント

 既報の通り、フジイ企画では今年の春より、毎月第2水曜日を『早朝営業会議』と決めて、独自の短期・中期の戦略を立て、その進捗状況を確認することにしております。

 8月8日に行った第5回目の『営業会議』では、「当社のウリは何か」という検討を再度しました。(いつもやっているのですが)ホワイトボードに図表を使って整理してみると今回、自社の取り組み姿勢と他社との違い、それを理念化する方向性がうっすら見えるようになってきました。

営業のブラッシュアップをめざして
 それを形にするために絵にしてみてはどうかと会議後の社内での発案で、このような『アプローチマップ』を作ることにしました。この間、夏休みも取りながらですが、2週間の日数を要し、やっと完成しました。これはいわば「お遊び」の一つです。でもスタッフの『コンセプト作り』の実践研究にもなるので、結構納得するまで何回もやり直しました。

 でも「本当に伝わる形だろうか…」というのがいつもネックですね。皆様の忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

【イラストのコンセプト】
 この基本コンセプトは当社のお客様へのアプローチの方法です。印刷会社では営業サイドでの混乱を避けるため、窓口を一本化して交渉にあたる場合が多いようですが、当社は基本、発行責任者様(窓口)とのお話合いのほか、編集担当者(編集部)の方との交流を大事に作業を行っています。本来、広報紙は組織の構成員全体あるいは不特定多数の読者をターゲットに製作するわけですから、編集部の意向という以上に大多数の人々との接点でもある編集委員さんの役割は大で、紙面づくりの「要」だと感じています。(イラスト=な、AD=藤井)

右下写真=8月8日の早朝営業会議の風景

2012~2013年『早朝営業会議エピソード』INDEX
2012年
【4月度】春一番『経営戦略会議?』がスタートhttp://www.fujii-net.com/?p=176
【5月度】第2回目の経営戦略会議に初めて参加http://www.fujii-net.com/?p=182
【6月度】第3回会議テーマは「ネット営業の深化」http://www.fujii-net.com/?p=192
【8月度】『クライアン島アプローチマップ』(?)作りましたhttp://www.fujii-net.com/?p=225
【9月度】第6回会議で無料編集セミナーを決めるhttp://www.fujii-net.com/?p=233
【10月度】第2回『肌で感じる編集セミナー』充実策を議論http://www.fujii-net.com/?p=237
【11月度】『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証http://www.fujii-net.com/?p=250
【12月度】新年は2種類のセミナーを企画http://www.fujii-net.com/?p=254
2013年
【5月度】広報セミナーの名称を改めましたhttp://www.fujii-net.com/?p=283
【6月度】フジイ企画『紙ブログ』の復刊を決定http://www.fujii-net.com/?p=292
【8月度】『紙ブログNEWS』をお届けするために…http://www.fujii-net.com/?p=302
【9月度】『紙ブログNEWS』読者目線で3号目の見直しhttp://www.fujii-net.com/?p=318
【10月度】編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』をhttp://www.fujii-net.com/?p=323
【11月度】『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案http://www.fujii-net.com/?p=333
【12月度】『紙ブログセミナー』2014年新規企画を検討http://www.fujii-net.com/?p=337



編集者は常に『読者』の目線で [編集サロン16]

20120821_01  新聞社では取材・記事執筆→編集整理(レイアウト)という流れの中で、最低二人の人が関わっています。原稿は取材各部(社会部、政治部など)の記者が書き、見出し・レイアウトは整理記者(整理部、編集部)というように役割が完全に別れています。
 取材記者は自分の執筆した記事を「見出しを付けずに」文字原稿だけ(「捨て見出し」といって記事の分類用のタイトルをつけることはあります)を整理部(整理記者=編集者)に渡すことになります。ここでの整理記者の仕事は記事の重要度を自分で判断し、トップ、サイド、あるいはボツ…と決めること。そして決めた記事の中で、どの部分を見出しにするのかを考え、またレイアウトを考えるというのが仕事です。
 
取材記者は見出しをつけない(つけてはいけない)
 ではなぜ取材記者は見出しをつけないのでしょうか。取材記者は現場に行って取材し記事を書くのが仕事ですね。いわば細部に至るまで生々しく現場を知っているということになります。つまり「足で稼いだ」内容のある記事であるほど、記者の思い入れが強いということなのです。思いれが強すぎると、ともすれば読者と記者の立場の違いが乖離してしまうということが起こります。その緩衝材として整理記者(編集者)が「第一読者」として中に入るのです。つまり単純に役割として「しない」のではなく、「させない」システム自体が編集者の仕事となっているのです。
 
「編集者によって紙面は変わる」責任は重大ですね。 
 整理記者は取材各部の記者から集まってきた原稿を、見出しをつけたりレイアウトデザインをしたりして実際の紙面をつくる。ここで重要なのがいわゆる『読者の視点』なのです。編集者は取材記者が書いた記事を、見た瞬間から「読者の視点」でと捉えるということになるのですが、発行者として何を伝えたいか、また読者にとって何が知りたいかを考え調整する。
 当然ですが整理記者(=編集者)には取材記者が書いた記事に対して加筆、訂正する権限はありません(割愛することはできる)。また記事に書かれてない見出しをつけてもいけません。ですが記事のポイントをどこに置くかは整理記者(=編集者)が決めるので、整理記者の責任は重大ですね。[ミニ講座9] 、[ミニ講座11]でも書きましたが、見出しの力点の置き方(価値判断)だけで紙面の見え方がまったく違うということも起こります。つまり、すごく主観的な判断になります。
 
広報委員同士で見出しを付けあいましょう
 さて、私たちに立ち戻って考えた場合、書き手と編集者が結構一体なわけで、自分の書いた文章に自分で見出しをつける場合、この「読者の目線で」というのが一番難しいのではないでしょうか。先ほども述べたように見出しには、記事にない文言を使用してははいけません。「自分は詳しく知っていることだから」とうっかりやってしまいがちですが、それなら記事でしっかり書きましょう。広報紙を数人で発行している場合、広報委員はしっかり他人の文章を読んで、お互い違う視点から「見出し」の付けあいをしたらいいと思います。とにかく広報誌は多くの読者に伝えることが使命です。そのためには『読者の目線』を常に意識しながら作ることが大事です。(ま)
 
 ちなみに、フジイ企画のこのブログも、基本的に本文・イラスト・編集と別のスタッフが担当しており、見出しやタイトルは編集の段階で付けれられます。なので文字通り編集され、最終的に全く別の切り口のブログになっていることも実はよくあるのです。
 
 きのう報告いたしました通り、「編集何でもミニ講座」で続けてきました当コラムの名称を、当方の思いと内容に合うように服装(タイトル)のみ新調させていただきました。ただ内容と切り口は当面同様なので通番にて進めていきたいと思いますので、皆様のご意見ご感想をよろしくお願いいたします。


ミニ講座を『肌で感じる編集サロン』にタイトルをリニューアル

残暑お見舞い申し上げます。
 8月は前期(6日~14日まで)は大学インターンシップの研修で皆様にお世話になりました。その後15日から週末まで夏休みをいただいており、皆様にはしばらくのご無沙汰ということになってしまいました。
 ところで新しい取り組みとして本年6月末から当ブログで始めた「編集なんでも相談室&編集ミニ講座」ですが、新たに『肌で感じる編集サロン』とタイトルをリニューアルすることにしました。
 
正統(?)な編集講座より実際の現場感覚から
 これまで、読者の皆様やお客様から寄せられた編集にまつわる実際の質問、また皆様から出るであろう質問や疑問を当社担当者が作成して、解決策や視点を述べるという方式をとってまいりました。
 ただやり始めてみて、正統(?)な編集講座からする編集理論というより、実際の現場感覚からの発想に満ちていて、ちょっとタイトルに合わないなと感じ始めたてきたので、この夏休み中に意見を出し合って、スタッフで検討してきたことです。
 
編集理論の教科書とはちょっと違うかも… 
 広報誌(紙)の編集のやり方には様々なセオリーや決まり事があるので、編集者にとっては結構な努力と時間が必要です。でもそのことに対して、教科書通りの答では、忙しい皆様にとって面白くないだろうし、それより私自身(藤井)現場一辺倒の感覚なので、教科書通りの解答を書けない『性格(!?)』であることにも気付かされました。
 
進化する広報誌を目指して
 もちろんセオリーには根拠があることなので大事にしていますが、一番大切なのは『読者に届くだろうか?』という視点です。常に読者の目線を意識した紙面づくりこそ臨場感があると思っています。
 経験からくる多少の独断と偏見(あるいは間違い?)も交え、皆様の媒体の現状やトレンドなども見ながら、みんなで考える『編集サロン』風景にしたいと思います。またスタートしますので、これからもよろしくお願いします。



応援して下さった皆様に感謝!! [Iinternship2012News7号]最終回

20120815 昨日(8月14日)インターンシップ、最終日を終えました。
このブログも最終号・・・。最後に何を書こう?と考えていましたが、あまりかっこいいことも言えないので、まずは最終日についていつもの通り書きたいと思います!
 
最後の仕事はコラムの執筆作業
 最終日の仕事は、先日『フェリーチェ三国ヶ丘』さんを訪問したとき、インタビューさせていただいた内容をもとにしたコラムの編集作業でした。
 コラムというものを初めてしっかりと書いたのですが、テーマをはっきりさせて何を伝えたいかを的確に表すのって、すごく難しいと感じました。書きたいことがたくさん出てきて、どれが一番伝えたいことなのかわからなくなるからです。社長さんに何度もダメ出しをいただき、4度目か5度目くらいでやっとOKをもらえました!(泣)数をこなすと慣れるのかなあ・・・とにかく練習が必要だと強く感じました。
 
交流会は宮崎牛のおいしい鳳の『肉の郷ちべ』さんで
 そして、フジイ企画4人で打ち上げ交流会兼私の『送別会として、鳳の『肉の郷ちべ』さんでご飯をいただきました! アリオの目の前にある、韓国料理と宮崎牛を使った焼肉のお店です! とても美味しく、遠慮なく(笑)たくさんいただいてしまいました(>_<)! お酒もいただいてしまい、酒豪なのがバレてしまいました(*^^*)笑 2時間半ほどの食事会、プライベートな部分が垣間見えて楽しい時間をすごしました!
 
 このインターンシップの期間中、本当に私は成長したと思います。(自分で言うのも何ですが・・・笑)様々な方たちに出会い、デザインについてたくさん教えていただき、ビジネスマナーも実践でき・・・書ききれないほど得れたものがたくさんありました。
 
応援していただいた皆様、ありがとうございました
  今日からまた学生・アルバイトに戻ります。でも、一週間前とは違う、パワーアップした私です!この経験を糧に、自信にして、これからも夢に向かって進んで行きたいと思います。
 フジイ企画にインターン生として受け入れていただいて、本当に良かったです!短い間でしたが、社長、スタッフの皆様、出会えた皆様、そしてブログを見て応援してくださった皆様、今までありがとうございました!(*^^*)

写真=鳳の『肉の郷ちべ』さんでのフジイ企画交流会。オーナーの松山社長 (右端)も顔を出して下さいました。(予定人数から大幅に減ってすみません=編注)

「インターンシップ2012NEWS『夢への一歩』」CONTENTS
第1号「大学インターンシップ研修が始まりました http://www.fujii-net.com/?p=216
第2号「コミュニティ紙をテーマに新企画を http://www.fujii-net.com/?p=217
第3号「早朝営業会議で『戦略?』を考える http://www.fujii-net.com/?p=218
第4号「営業外出で貴重な体験 http://www.fujii-net.com/?p=219
第5号「紙面について地域の発行者の方と語り合いました http://www.fujii-net.com/?p=220
第6号「『健康食』をテーマに取材活動へ http://www.fujii-net.com/?p=221
第7号「応援して下さった皆様に感謝!! http://www.fujii-net.com/?p=222



『健康食』をテーマに取材活動へ [Iinternship2012News6号]

 

最初は 調理師・栄養士さんおすすめの簡単健康食レシピをテーマに

 早くも6日目になりました。インターンが始まって1週間、本当にあっという間です!
昨日(8/13)は、私の「三国の丘からの風」の紙面企画の提案をさせていただこうと、介護付老人ホーム『フェリーチェ三国ヶ丘』さんを訪問しました。
 この提案はというと、前日検討していた「調理師さんや栄養士さんおすすめの簡単健康食レシピコーナー」というものです!
 
緊張してしまって…
 『フェリーチェ三国丘』では、施設長の板倉さんと栄養士の北口さんが出迎えて下さいました。入るや否や、ホテルのような高級感に緊張してしまい、こちらからアポをとったのに上手く言葉が出てこず・・・(泣)施設長さんも栄養士さんも気さくな方だったので、だんだん何とか慣れてくることができました(;_;)すみませんでした(T_T)
 しかし、この案、フェリーチェさんが独自で出してらっしゃる広報誌『フェリーチェ・ラーレ』にすでにコーナー化されていたのです!(笑)その広報誌がまたすごく可愛いくて、料理のできない私にも(笑)、わかりやすいレシピでした♪ 是非一度ご覧下さい!(*^^*)
 
ご老人って意外とステーキなどお肉が好きなんですね。
 本来提案しに伺ったはずが・・・すでに完成してしまっていたので(笑)、インタビューへと形式変更!
 施設長さんから、「ご老人ってどんなもの食べてると思う?」という質問。私の中で、ご老人が好むお料理って、煮物とか、焼き魚、白米、っていう和食のイメージでした。びっくりしたのですが、休日にステーキなどの洋食を食べに行くのだそうです!好みはいくつになっても同じなのですね(*^^*)老後を思いっきり楽しんでいる様がとてもステキだなあと思いました!
 
健康は大事だけど、皆様が食べたいものを最優先
 次 に私から、「料理を作る上で一番大切にしていることは?」とお伺いすると、「健康に良いものも大事だけど、皆様が食べたいと思ったものを最優先にしています。食べることを楽しんでいただきたいから」とのこと。私も暇があれば何か食べてる食いしん坊なので(笑)、食べることを楽しむっていうのはとても共感できました♪
 
どんな仕事をしている方にも共通して言えることですが、何かひとつ、信念を持ってやってる人って輝いてみえるなあ、と今回のインターンシップを通し、出会った人々を見て思いました。私もそんな風に輝けるよう、しっかり”今”を磨きます!(*^^*)

写真=介護付老人ホーム『フェリーチェ三国が丘』を訪問。(右から)施設長の板倉さんと栄養士の北口さん。

「インターンシップ2012NEWS『夢への一歩』」CONTENTS
第1号「大学インターンシップ研修が始まりました http://www.fujii-net.com/?p=216
第2号「コミュニティ紙をテーマに新企画を http://www.fujii-net.com/?p=217
第3号「早朝営業会議で『戦略?』を考える http://www.fujii-net.com/?p=218
第4号「営業外出で貴重な体験 http://www.fujii-net.com/?p=219
第5号「紙面について地域の発行者の方と語り合いました http://www.fujii-net.com/?p=220
第6号「『健康食』をテーマに取材活動へ http://www.fujii-net.com/?p=221
第7号「応援して下さった皆様に感謝!! http://www.fujii-net.com/?p=222



紙面について地域の発行者の方と語り合いました [Iinternship2012News5号]

 

 インターン5日目(8/10)!(*^^*)この日は朝から、けやき通りまちづくりの会の会長さんにお越しいただき、コミュニティー紙「三国の丘からの風」を通してまちづくりについてのお話を伺いました!

 実は私、大学で「観光活性化」をテーマにまちづくりについて研究した経験があり、興味のある分野なのでとても楽しみにしていました♪
 会長さんは笑顔が優しいジェントルマンな方、という印象です(*^^*)
 
会長さん自身のエピソードも…
 ところでこのまちづくりの会、組織の組み立ては会長さんが自信の経験から自ら作ったのだそうです! 驚いたのはそれだけでなく、会長さん自ら文化の集いなどのイベントをどんどん提案しているとのこと! こんなにアクティブで積極的な会長さんだと楽しそうだな♪と思いました(*^^*)
 さらに、人脈がとても広い!いろいろなボランティア団体などに所属されていて、本当にアクティブな方!見習いたいところだな、と思いました♪
 
この交流紙を通じ『郷土料理』など地域独特の文化を探してます
 午後からは、情報収集に徹していました!
 私、今はまだ仮の案なのですが、三国ヶ丘の”郷土料理”のようなものはないか探していて、
もしそれがあるならば「三国の丘からの風」で紹介していただけたらな、と思って、インターンシップの実習のひとつとして動いております!
 このブログを見てくださって、「こんなの聞いたことあるよ」って方、いらっしゃいましたらコメントいただけると嬉しいです!
 
残念ながらWebでは見つけられなかったので、今日フィールドワークに行って、地域の方にお話を伺いに行こうと考えています!

「インターンシップ2012NEWS『夢への一歩』」CONTENTS
第1号「大学インターンシップ研修が始まりました http://www.fujii-net.com/?p=216
第2号「コミュニティ紙をテーマに新企画を http://www.fujii-net.com/?p=217
第3号「早朝営業会議で『戦略?』を考える http://www.fujii-net.com/?p=218
第4号「営業外出で貴重な体験 http://www.fujii-net.com/?p=219
第5号「紙面について地域の発行者の方と語り合いました http://www.fujii-net.com/?p=220
第6号「『健康食』をテーマに取材活動へ http://www.fujii-net.com/?p=221
第7号「応援して下さった皆様に感謝!! http://www.fujii-net.com/?p=222