早朝営業会議で『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証

いよいよ朝おふとんから出づらい季節になってまいりました。えいやっと気合いで早起きして、一昨日(11月14日)、早朝営業会議に挑みました!(ま)

 
 お客様の『本当の声』を読み取れているの?
 毎月恒例で行っている会議も昨日で第8回目。今回の会議テーマは、9月より当事務所で行っている「肌で感じる広報紙編集セミナー」についての検討と見直しです。
 9月・10月と、これまで2回行ってきたこのセミナー、来週11月21日には第3回目を予定していますが、ここにきて改善点が発覚…! それは、セミナーに参加いただいた方の、「声」をしっかり汲みとれているのか?ということ。今まで参加後に「為になった」「参考になった」と良いコメントをたくさんいただいていたので、よかったよかった~ランランと思っていたのですが、それは本当に皆さんの「今」困っていること(必要なこと)だったのか?もしかしたら「聞いて損はないけど、本当に今一番困っていることとはズレていた」という方がいたのかも…。
 
具体的な参加者の声を、集約できるような仕組み作りを

 それと今回の論議では、初めにお客様の「今困っていること」を聞こう!という結論になりました。最後にアンケート形式などで皆様の意見を聞く…というのではその『声』を活かせるのが次回以降になってしまう。その点を解決するということで、次回より参加者の皆さんに冒頭、自己紹介と同時に「印刷物で困っていること」・「どんなものにしたいか」などについて、まずご意見を言っていただくことから始めることにしました。今回の会議での結論を生かして、(一時間ではありますが)、出来るだけ皆さんの声にお応えできるセミナーにしたいと思っていますので、よろしくお願いします!(次回11/21のセミナーはおかげさまで定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきました。)

2012~2013年『早朝営業会議エピソード』INDEX
2012年
【4月度】春一番『経営戦略会議?』がスタートhttp://www.fujii-net.com/?p=176
【5月度】第2回目の経営戦略会議に初めて参加http://www.fujii-net.com/?p=182
【6月度】第3回会議テーマは「ネット営業の深化」http://www.fujii-net.com/?p=192
【8月度】『クライアン島アプローチマップ』(?)作りましたhttp://www.fujii-net.com/?p=225
【9月度】第6回会議で無料編集セミナーを決めるhttp://www.fujii-net.com/?p=233
【10月度】第2回『肌で感じる編集セミナー』充実策を議論http://www.fujii-net.com/?p=237
【11月度】『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証http://www.fujii-net.com/?p=250
【12月度】新年は2種類のセミナーを企画http://www.fujii-net.com/?p=254
2013年
【5月度】広報セミナーの名称を改めましたhttp://www.fujii-net.com/?p=283
【6月度】フジイ企画『紙ブログ』の復刊を決定http://www.fujii-net.com/?p=292
【8月度】『紙ブログNEWS』をお届けするために…http://www.fujii-net.com/?p=302
【9月度】『紙ブログNEWS』読者目線で3号目の見直しhttp://www.fujii-net.com/?p=318
【10月度】編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』をhttp://www.fujii-net.com/?p=323
【11月度】『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案http://www.fujii-net.com/?p=333
【12月度】『紙ブログセミナー』2014年新規企画を検討http://www.fujii-net.com/?p=337



コミュニティ紙『三国の丘からの風』編集会議に参加しませんか?

  地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』2012年秋号がこのほど発行され、ようやく丸2年(10号)を超えました。この『三国の丘からの風』は、『けやき通りまちづくりの会』を主体に、地域の活性化と町づくりを目指して、三国丘中学校区内一帯という非常に狭いエリアを限定して配布しているコミュニティ紙で、これまで年4回(春夏秋冬)を基本に発行を続けています。

「街づくり」を目指した交流紙として
 このコミュニティ紙の発刊の趣旨は、単に地域に暮らす人々との交流というだけでなく、いわゆる「まちづくり」「地域活性化」という目標があり、「商店」「工場」を含めた様々な方々同士の地域での交流を通じ、本来の意味での地域(経済)の再生を目指しています。特に地域で日々「営業」されている方々にこそ、意味のあるものでありたいと考えています。発行地域は狭いエリアであるが故に、地域の皆様のご意思とご協力により継続発行が成り立っております。

 そこで次号企画(2013年1月発行)に、
●たくさんの方の声を反映するために、編集会議に広くご参加を呼びかけます。
●そして、地域活性化に関心のある(お考えのある)スポンサーを募集します。
 …ということで一度、紙面づくりに参加してみませんか? このエリアの方々だけでなく、地域でまちづくり活動をされている方やご興味のある方など、幅広くご意見をお伺いしたいと考えています。
 

公開編集会議のご案内

日 時 2012(平成24)年11月26日(月)
     13:00~15:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容
 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
 2.交流とまちづくりのためのご提案
 3.『三国の丘からの風』2013年1月号企画案検討
 下記の連絡先に、ご意見、ご参加のご意思、またご要望などお寄せ下さい。今後、様々な方法で参加しやすい態勢を考えていきたいと思っております。
フジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで
堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790
Mail info@fujii-net.com  フジイ企画HP http://www.fujii-net.com



カラー面、モノクロ面の割り振りって意外と難しい!? [編集サロン23]

 11月5日(月)、私たちのお得意様である羽曳野市の小学校PTA広報委員のSさんとMさんが、次号の入稿前のご相談でフジイ企画事務所へお越し下さいました! 弊社が担当しているこの小学校では、これまでずっとモノクロで印刷をしていたのですが、次号より1・4面をカラーで印刷することになりました。今回「どの記事をどこに配置しようか…」ということで、新しい紙面構成についてのご相談でした。

 
主な紙面内容をちょっとご紹介
 ネックは1面と4面という「部分的」カラーなので、紙面の振り分けに関することですね。この小学校のPTA紙はタブロイドの4ぺージ。今回の主な記事内容は運動会特集(写真集)、PTA講演会、PTAに関するアンケート特集など。
 
ん? 結局、モノクロの時と変わらぬ紙面構成!?に
 最初は、今回はカラーだから運動会のような、写真の多い目立つ記事をカラーの面へ持って行こうかというお話になったのですが、そうすると内側の2・3面が少し寂しい感じになってしまいます。逆に、アンケート特集など表・グラフなど「中身を読ませる」記事に関してはカラーである必要がなく、むしろ白黒の方が好ましい場合も…。講演会の様子は記事中心だけどイメージ写真(サロン第20回参照)は大きく使いますよね。…ってことで結局、1面トップはPTA講演会の記事と写真で構成することに…。これって皆様には分からないけど、モノクロの時のレイアウトと基本的に変わらなかったのです。
 
カラーかモノクロかという意識より「全体の紙面構成」をまず検討
 カラーと白黒が混在する紙面の場合、判断材料と選択肢が複雑で、より記事の内容や性質をみて、レイアウトを判断しなければならないのですね…。でも、そもそも紙面構成を企画段階できっちりとバランスが取っていれば、突然カラー化となってもあまり難しくなく、結局良い紙面ができるということを、打ち合わせに出席しながら私自身も学ばせて頂きました。
 
 今回、広報担当のお二人とお話する中で、「いいものを作りたい」という熱意がとても伝わってきました。我々もその気持ちに応えられるよう、精一杯頑張ります! な)



11月4日『大阪商工交流会』第3分科会で報告しました

  きのう(11月4日)の日曜日、大阪天満橋のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)ビルにて『地域経済の循環で「なりわい」の再生』というテーマで大商連主催の『大阪商工交流会』が開催されました。第一部は京都大学教授・岡田知弘氏の講演、大震災被災地岩手の報告に引き続き、午後の第3分科会で3人の報告者の一員として参加させていただきました。

 分科会は『明日へのつながりの力、「ほんまもん」への共感』というテーマで約3時間、参加者の皆様とディスカッションさせていただきました。
 
キーワードは「ほんまもん」への共感
 国産のイ草にこだわり、安売り競争に巻き込まれず、地域密着の経営を進めていて、時間と手間をかけ本物の良さを追求。『畳屋兄ちゃん通信』で本物の良さと「自分」を発信している『ゴトーたたみ製作所』の後藤孝雄さん。
 公正な取引を継続することによって、アフリカや中南米などの貧困を改善し生産者を支援するフェアトレードショップ『assha』を経営する阿字地千佳子さん。
 2人の方の報告は、単にいい商品というだけでなく、「商売を通じた本当の自分の居場所」「お客様との共感の創造」「地域でのネットワークづくり」など、しっかりポリシーを持って取り組まれているお話を聞き、かなり緊張させられてしまいました。
 
フジイ企画の編集サロンの紹介もしました
 当方は『肌で感じる広報紙編集サロン』へ至ったこれまでの経過と仕事のスタンスなどをお話させていただきました。主催者の皆様には良い勉強の機会をいただきありがとうございました。

 



第3回『肌で感じる広報紙編集セミナー』のご案内です。

  『肌で感じる広報紙編集サロン』小冊子版発刊記念としてスタートした『肌で感じる広報紙編集セミナー』(弊社ブログ内にて現在も連載中)も今回で第3回を迎えることとなりました

 これまで、PTA広報ご担当者様をはじめ様々な業種の方々がご参加下さり「読むだけでは分からない事がよく分かった」「参考になった」とのご感想を頂いております。
 第3回セミナーは内容をより充実させると同時に、広報紙以外でチラシ、ポスターづくりなどについても皆様のご要望に沿って進めて参りたいと思います。また、これを機会に皆様同士の交流も深めていただきたいと思いますので、ご是非お気軽にご参加下さい。
 

日 時 2012(平成24)年11月21日(水)

     18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
定 員 8名    参加費 無料
内 容 1.『肌で感じる編集サロン』のミニ講座より
     (1)写真のトリミング第2弾 編集者は編集意図を持って
     (2)『5W1H』さえ守っていたらすべて『いい記事』!?
     (3)紙面にメリハリをつける…責任重大な編集者の視点
    2.皆様からのご質問、ご要望にお応えするコーナー
テキスト  『肌で感じる編集サロン』小冊子をご持参下さい。(お持ちで
    ない方は無料でご提供しますのでお問い合わせください。)
 
 
2013年新春には第4回編集セミナーと新年交流会を予定しています!  
(詳細は追ってブログ・Facebook等でお知らせします)
 
お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
【Facebook】ぜひ『いいね!』をお願いします!
【当社HPのメールフォーム『なんでもメール』
【E-mail】info@fujii-net.com 
【お電話】フジイ企画TEL:072-227-2790(受付時間:平日 10:00~17:00)



堺『けやき通り文化の集い2012』が 11月4日(日)に開催

 『けやき通りまちづくりの会』は11月4日(日)に『けやき通り文化の集い』を開催します。この文化の集いは今秋で10回目。三国が丘地域の交流を図るとともに、今回も東日本大震災の被災地の復興を支援するイベントも行います。会場は「けやき通り」をはさんで下記の地域一帯です。イベント詳報は11月3日発行の『三国の丘からの風―号外』にて。(朝日、毎日、読売、産経の4紙に地域限定で折り込み)詳細はこのチラシをご覧ください。(地域外の方は『まちづくりの会』もしくはフジイ企画へお問い合わせください)

 

*2012音楽祭

 □会場「旧天王貯水池」9:30~13:35
 (雨天時:三国丘小講堂にて開催)。
*絵画優秀作品展示 三国丘・榎小学校児童作品の中より
 □展示場所 旧天王貯水池内 
   (12/13~12/20に市役所高層館1階ホールでも展示します)
*我が町幸せメッセージ・東日本大震災復興祈念灯篭の制作
 □制作場所 旧天王貯水池内(雨天時は三国丘小学校)
 10:00~16:00 ボーイスカウト堺第4団と一緒に制作(無料)
 17:00 旧天王貯水池敷地内に献灯
*プレゼント抽選会 14:20~15:30(予定品物が無くなり次第終了)
 提供…けやき通り界隈の店舗・事業所
*造形展 「NPO法人アートのある街づくり会」の造形作家による作品展示
 10月28日(日)~11月4日(日)10:00~16:00 (雨天公開)
*フリーマーケット  
 10:0016:00(雨天中止) □会場 けやき通りEH㈱駐車場 (「頭」スッキリおもしろコーナーもあります!)
*貯水池・まちあかりイルミネーション
 大阪府立三国丘高校美術部
 デザイン(11月6日~12月25日)
*三国の丘の文化遺産12史跡めぐり
 □集合時間・場所 JR堺市駅9:009:20の間 □募集人数 70名

 
けやき通りまちづくりの会について
平成13年に地域の一般市民によって発足した市民団体です。主な活動として、ゴミのない花で彩られた景観づくりや歴史遺産を生かしたまちづくりを目指しています。現在委員会として歴史遺産活用委員会、花づくり・人に優しい道づくり委員会、地域交流委員会などの委員会があり、それぞれの活動を行っています。一般会員も募集していますので是非ご参加下さい。

『三国の丘からの風』編集委員募集中
 まちづくり運動の一環として、現在、地域情報誌『三国の丘からの風』を発行しています。今秋、第10号まで発刊いたしましたが、今後の継続には皆様のお力が必要です。まちのあれこれの話題、告知など地域に暮らす人々ならではの情報を持ち寄って、地域ならではの紙面をつくっていきたいと思います。今回は既報の通り、編集委員の募集と同時に編集会議を公開していきたいと思いますので、皆様のご参加をお願いいたします。



写真アルバム?になった「特集面」を考える [編集サロン22]

20121029

 『イメージ写真』と『スケッチ写真』の違い、おさらい

 再度再度、写真中心の特集面のお話。第20回サロンで『イメージ写真』と『スケッチ写真』のお話をしました。フジイ企画流カテゴリー分けで言えば、報道記事に使用されている写真は基本的にイメージ写真。じゃあスケッチ写真は何?ということで、学校でいえば『運動会』『文化祭』など、組織のイベントの『記録=写真集(アルバム)』だと簡単にお話しました。
 
写真特集は他の記事とは「ちょっと違うもの」として!?
 まだちょっと分かりづらいかもしれませんが、私たちの立ち位置をお話しますと『イベント写真集(複数写真)』(=スケッチ写真)などの特集記事が入稿した場合、その時点で私たちは報道(新聞)記事・写真(=イージ写真)と区別しています。つまり、新聞ではなく別発行の『卒業アルバム』や『イベント報告集』のような単発の『記録集』の集合体になったと解釈しなおして、「ちょっとちがうもの」としてレイアウトします。
 今回はこうした「ちょっと違うもの」として捉えた特集面も、紙面の性格によって、さらにレイアウトの基準が変わりますよ…というお話です。
 
写真でメリハリつけれらない場合は…
 前回『イベント写真(スケッチ写真)集』はメリハリ(大小強弱)をつけてより臨場感のある紙面上のレイアウトを考えましょう…とお話しましたが、これは全ての写真主流のページに当てはまるでしょうか?
 同じ複数写真を使用した写真集(特集)でも、写真でメリハリ(大小強弱)をつけたらまずい写真がありました。例えば『スタッフ━それぞれの職場紹介(写真集)』、『参加者全員の横顔特集』、『みんなの意見━対談集』、『卒業生全員集合━それぞれの一言』など。レイアウトがかりに平板に感じたとしても、写真で大小をつけたらまずいですね。
 
ここは編集者の見識をもって見出しで勝負
 編集者(デザイナー)は自己都合で意味なく差を付けるのはNG。同等に扱うべき内容で大きさなどに差があれば、読者は意味を求めます。つまりは記事の内容と写真の扱い方に見識ががないことはしてはいけません。じゃあこんな場合どうしますか? 全体をバランスよく見渡し、2:1:1の黄金律(サロン1)を考えて、やっぱり見出しで勝負するのが一番ですね。
 
★★★★
 秋が深まってきましたね。もうすぐ紅葉が見られる季節になりました。この間、当社では色々な小さな取り組みがあってこの『サロン』もしばらくご無沙汰でした。すいません。皆様のご質問を中心にこれからもこれをメインに続けます。『肌で感じるセミナー』ともに、よろしくお願いします。



第2回『肌で感じる「広報紙」編集セミナー』を開催しました

  昨日(10月25日)の18時から約1時間、フジイ企画にて第2回目の『肌で感じる「広報紙」編集セミナー』を開催いたしました!

 今回は、当初6名の予定でしたが、当日・前日3人の方がキャンセルされ、3名という少人数だったこともあって、セミナーと言うより交流会(お茶会?)という感じで、皆さん初対面にも関わらず始終和気あいあいと語り合えたと思います。
 
 
1つ目のテーマは「広報紙を『楽』に発行するなら発行回数『増』やしましょう」でしたが…
 このテーマは発行計画のお話で、ズバリ年3回ぐらいの発行より毎月発行のほうが、中身の充実もさることながら、何より『楽』ですよ!という内容でした(そんなばかな!とお思いかもしれませんが…)。今回は参加者の中に広報紙を実際に制作されている方がいらっしゃったこともあって、このテーマで盛り上がり、これだけで予定時間を大幅にオーバーしていまいました。
 他に2つ、「縦組みと横組みの違いって?どっちがいいの」と「見出しに『!』『?』をつけちゃだめなの?」というテーマをご用意していたのですが、後半は駆け足でダーッと流す感じになってしまいました…。次回からは、皆様のご要求に応じてテーマを絞り込んでみたいと思います。(ま)
 
 今回の参加者を簡単にご紹介しますと、facebookセミナーでご一緒させていただいた英語通訳案内士でオンラインショップ経営の内原様、当社のお客様『月刊建設ひょうご』担当の横山様、そして建設コープの細川様は前回に引き続き2回目のご参加でした。
 
参加者の皆様の感想から
●紙面を作成するにあたり、連載物が多いとパターン化され、機関紙がつくりやすいことがわかりました。また文中に「!」「?」を入れる場合は、一マスあけることも確認できました。
レイアウトについてもっと詳しく学びたい。
想像以上に深いお話しに感動しました。特に①見出しのつけ方②読者からの反応のとり方については参考になりました。
 
次回開催予定は11月21日(木)18:00~19:00です
 元々は、当社ブログ『肌で感じる編集サロン』からはじまったこのセミナーですが、少しづつ「サロン」感がでていければいいなァと思っています!
 次回は11月21日(木)18:00~19:00で開催予定です。疑問点などありましたらこの機会にお話ししたいと思います。詳細は追ってブログ・Facebookにてご案内いたしますので、お気軽にご参加くださいね!(参加費無料)


高石商工会議所のfacebookセミナーで事例報告

 

 「ブログ連載の肌で感じる編集サロン→小冊子→無料セミナー」の流れを報告

 10月23日(火)、高石商工会議所主催の「タブレット活用による業務効率化・販路拡大Facebook導入・活用セミナー」が開催されました。フジイ企画としては堺での報告に引き続き「ブログ連載の肌で感じる編集サロン→小冊子→無料セミナー」という一連のfacebook活用事例を紹介させていただく機会を頂きました。
(写真=ファイブスターの金山社長と)

他社の活用事例がおおいに参考になりました
 スタッフとして私が参加させて頂いたのは初めてで、当日はたくさんの方が参加されていて、この場にいるのはFacebookを活用しようという意欲のある方ばかりなのだと思うと、こちらもよりやる気が湧いてきました! 特に他社の事例を聞くことができたが良い勉強になりました。
 

 今回のご報告の、写真・動画を駆使してお店を紹介している「肉の郷ちべ」の松山様、4つの会社で共同して事業を紹介されている有限会社藤川樹脂の藤川様の事例報告をお聞きして、フジイ企画とはまた違ったやり方でFacebookを活用されていることも分かり、使い方次第で可能性が広がるということも再認識しました。当日はとても有意義な時間を過ごすことができました!ありがとうございました。(な)

(写真=左から「肉の郷ちべ」の松山社長、藤井、藤川樹脂の藤川社長)



第10回心をつなぐコンサート『松浦由美子12月に歌う』

 毎年恒例、年末の『心をつなぐコンサート』は今年で10周年。実行委員会には、ダイキンやビクターなど解雇撤回など争議をたたかう仲間も参加しています。今回は、松浦由美子さんのすばらしいシャンソン、コーラスの歌声、新舞踊、河内音頭など、賑やかで元気のでるコンサートです。ぜひ参加してみて下さい。(心をつなぐコンサート実行委員会より)

 
松浦由美子さんプロフィール
1975年よりシャンソンを始め、大阪上本町六丁目の「ガットネロ」を拠点に環境、人権などをテーマに関西各地で活動。最近、「ガットネロ」を社団法人化し若い音楽家の支援に力を注いでいる。 ピアニスト 吉田 幸生
 
Ⅰ部… うたごえサークル『ら・ら・ら』
        市民合唱団『ピースコール』   
          うたごえサークル『ぐみの木』
Ⅱ部… 争議支援のアピール                  
Ⅲ部… 松浦由美子コンサート
 
2012年12月21日(金)
午後6時30分開演 (6時開場) サンスクエア堺B棟ホール
主催 堺労連・堺労連女性部・心をつなぐコンサート実行委員会(〒590-0074 堺市堺区北花田口町3丁1番15号  東洋ビル3F TEL 072-221-8384  FAX 072-222-7399)