熱意の〝伝わり方〟試してみませんか
皆様の〝がんばり〟が成果に繋がって
弊社のお客様は「いいもの」「伝わるもの」をつくりたいという、広報紙への熱意とこだわりが強い傾向にあると感じます。そのためか、ほぼ毎年、何らかの広報紙コンクール受賞のお知らせが届きます。
これについては、最初から受賞を目指していたのではなく、お客様(発行者)が真摯に読者と向き合ってきた結果なのかもしれません。今回は、皆様が頑張って作られた広報紙を、ぜひコンクールへ出してみませんか…というお話です。
なによりも読者を意識した紙面を
応募した広報紙はコンクールの趣旨によって、様々な角度から審査されますが、主に共通なのは「紙面企画」、「レイアウト」がポイントとなります。
「レイアウト」については、弊社がアドバイスできる部分でもあります。編集セオリーに基づいて、読みやすく、読者にアピールする紙面づくりが大切です。中でも弊社が最も大事にしていることは、各記事に必ず的確な「見出し」を付けることです。
なぜなら、読者に伝えたいことを伝えるには、感覚や感性を伝えたいという気持ちが大事になってくるからです。平凡な日常を面白く伝える工夫も、紙面そのものの訴求力がここに現れることが多いです。
評価は深く考えず挑戦してみよう
コンクールで受賞するための技術というのは確かにありますが、どのコンクールにも共通なのは、紙面に込められた熱は、理屈抜きに審査員=読者にも伝わりますので、高評価が得られます。
コンクールで評価されることを目的とせず、熱意のバロメータとしてください。努力した成果が形となるのは嬉しいことですし、次へのやる気や励みに繋がります。
(社報『紙ブログNEWS』2024年正月 第54号)








お客様の関西中小工業協議会が、機関紙協会大阪府本部主催の「第49回年末新年号機関紙コンテスト」において、月刊紙部門の「機関紙大賞」を受賞されました。
クオリティの高い紙面づくりに永年携わってこられた編集長の小田さんは、この3月末で退職。授賞式の日はあいにく多忙で、どうしても参加できないということなので、受賞のご報告と同時に依頼されて、急きょ弊社が代理で参加することに…。お客様の代理でコンテストの授賞式に参加することは弊社にとっては初の体験です。
2023年度が始まりま
した。春はコンクールのシーズンで、新規お客様を含めた受賞のご報告が届き始めました。〝桜咲く〟は私たちにとっても嬉しい瞬間です。