久々の選挙仕事。『必ず当選』を目指します。

バタバタ仕事で元気になるスタッフ
 しばらくブログニュースご無沙汰になってしまいました。 
12月のピークを過ぎかけた先週の土曜日に、急きょ首長選挙に出馬されたお客様から突貫工事の選挙広報一式を受注。久々の選挙仕事です。
 『自律神経失調でフラフラで、さらに足がパンパンに張れて歩かれん』と文句を言っていた、わが超〝ヘンコ〟の大御所、自称江戸浪人のTディレクターにすぐ連絡。1週間でリーフレットとカラーチラシをとりあえず2種類、1週間で企画・撮影・制作・校了まで行けるか、と言ったら急激に元気になりました。
 
休日中に紙面のやり替えを
 私はこの1週間、納品等に追われていて、きのうの土曜日(21日)は病院で点滴していたのでお客様とコンタクトが取れてなかったし、選対本部事務所も決定したので きょう(22日)訪問することにしました。連休明け(24日)すぐにチラシ7万部の降版(印刷)が確定しているのですが、原稿の訴求力が弱いので文章と構成をやり直すことにしました。朝7時にTディレクターにも連絡してレイアウト・デザインを急きょ変更してほしいと言ったら、自転車で飛んできました。歩かれへんかったんちゃうんか。
 
組織票がゼロでも『必ず当選』を目指します
 ドタバタ仕事の大好きなスタッフ。選挙戦では無名の新人、組織票がゼロでも『必ず当選』が当社の仕事に対するスタンスです。それ以外の方針は作りません。特に組織のない候補者こそ「広報宣伝戦」で絶対当選を目標にしてやって成果を上げてきました。(ただし政治への思想・信条は同じとは限りません。これは仕事です)新聞社なみの超短納期OK! 年明けにはすぐ公示になるのでそれまでが勝負です。ご老体のTディレクターは仕事があれば元気になるので、ありがたいお話です。それまで頑張ります。



図書館のパンフレットに広告を載せてみませんか[広告]

20131217
 昨年に引き続き、富田林市立図書館では、富田林市立保健センターと協力して、赤ちゃんとの新しい生活の初めに、絵本を紹介するパンフレットを作成することになりました。このパンフレットはブックスタート事業として、富田林市立保健センターでの4か月児検診において、富田林市立図書館からの配布資料のひとつとして受診者全員に配布されます。その無償提供者として今回もフジイ企画が製作することになりました。この趣旨にご理解頂ける方は方は一度広告を掲載してみませんか。(写真は本年度のもの)
 
1. 品  名  富田林市立図書館「広告入りブックスタート配布パンフレット」 
2. 配布期間  平成26年4月1日~平成28年3月31日
        (昨年は1年間の配布期間でしたが、今回は2年通しになります)
3. 規  格  A3サイズ 二つ折(A4×4ページ)
        用紙種類 コート紙76.5kg
        印刷色 両面カラー印刷
4. レイアウト(見本参照)
        スペース64mm×169mm
5. 発行部数 1,800部
6. 掲載料  1段42,000 円 1/2段 31,500円
7. 配布場所 富田林市立図書館、富田林市立保健センター

8. 製作/取扱  編集プロダクションフジイ企画 



「紙ブログセミナー」2014年新規企画案を検討を【2013.12月度早朝営業会議】

いよいよ冬本番という寒さになってきましたね。年末にかけていろいろ忙しくなる時期です。体調管理に気をつけて、あと少し乗り切りたいですね。フジイ企画では、年末のピークが終わったと思っていた矢先、急きょ『選挙』関係の仕事が入り、残り10日あまりで数種の広報企画立案から撮影、製作、納品まで追い込むことになり、フジイ企画『ブログNEWS』も遅くなってしまいました。(キョーコ)

2013年の『紙ブログセミナー』のご参加に感謝
さて、年内最後(12月11日)の、早朝営業会議のご報告です。まず、昨年春からスタートした「小さな会社の『紙ブログ』広報セミナー」は、10月度のセミナーは社長の入院で、残念ながら中止となっていまいましたが、11月22日までに計7回開催することができました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

今後は実際の紙面づくりに直結する内容のセミナーを
このセミナーは、広報の価値を分かっていただけるお客様に、より良い紙面(広報効果のある紙面)作りを模索しているお客様と一緒に作り上げていきたいという趣旨でスタートしたセミナーですので、参加人数にあまりこだわっていなかったのですが、やはり、せっかくセミナーを開催するのであれば、実際の紙面づくりに直結するセミナーにする必要があると考えました。

2014年は『広報紙の効果』を考えている方に向けに
そこで、広報紙の必要性を感じておられる方に、もう少し絞り込んだ告知方法とテーマを考えてみてはどうだろうかということで、内容を検討することになりました。

 ということで、次回からは、広報紙発行している方々に広報範囲を広めると同時に、現在発行されている紙面をどのように変化させれば、より効果のある(広報価値の上がる)紙面になるかをセミナーのテーマとして掲げていくことになりました。

 開催は2月~11月の予定で、より一層お客様のお役に立てるような内容を検討していきたいと思います。詳細が決まり次第、またご報告させて頂きたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

『街ゼミ』も継続検討中です
11月度の早朝会議では、ご報告の通り外部で行うセミナー『街ゼミ』について検討しましたが、『街ゼミ』についてもテーマを絞りこむことで、継続して論議することになりました。

2012~2013年『早朝営業会議エピソード』INDEX
2012年
【4月度】春一番『経営戦略会議?』がスタートhttp://www.fujii-net.com/?p=176
【5月度】第2回目の経営戦略会議に初めて参加http://www.fujii-net.com/?p=182
【6月度】第3回会議テーマは「ネット営業の深化」http://www.fujii-net.com/?p=192
【8月度】『クライアン島アプローチマップ』(?)作りましたhttp://www.fujii-net.com/?p=225
【9月度】第6回会議で無料編集セミナーを決めるhttp://www.fujii-net.com/?p=233
【10月度】第2回『肌で感じる編集セミナー』充実策を議論http://www.fujii-net.com/?p=237
【11月度】『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証http://www.fujii-net.com/?p=250
【12月度】新年は2種類のセミナーを企画http://www.fujii-net.com/?p=254
2013年
【5月度】広報セミナーの名称を改めましたhttp://www.fujii-net.com/?p=283
【6月度】フジイ企画『紙ブログ』の復刊を決定http://www.fujii-net.com/?p=292
【8月度】『紙ブログNEWS』をお届けするために…http://www.fujii-net.com/?p=302
【9月度】『紙ブログNEWS』読者目線で3号目の見直しhttp://www.fujii-net.com/?p=318
【10月度】編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』をhttp://www.fujii-net.com/?p=323
【11月度】『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案http://www.fujii-net.com/?p=333
【12月度】『紙ブログセミナー』2014年新規企画を検討http://www.fujii-net.com/?p=337



『社報』発行で見えてくる会社の進むべき方向【第8回紙ブログ広報セミナー】

  急に冷え込んできましたね。うちの事務所も最近まで暖房を付けずに頑張って(?)いましたが、風邪をひいては元も子もないので暖房をON…皆さんも寒さにはお気を付け下さいね!

 さて、そんな中、今年最後のセミナーを、11月22日(金)の18時から開催いたしました。テーマは「営業マンいらずの説得法」でしたが、前回と今回はそのエッセンスを含めた『紙ブログセミナー』のこの1年の総まとめのセミナーになりました。
 
『社報』の原点をもう一度考える━今年のセミナー全体を通じて
 今回のセミナーは社報づくりの原点として「なぜ広報紙が必要なのか」「なぜ発行した方がいいのか」を、皆さんと一緒に考えるところからスタートしました。続いて「自社の本当に伝えたいこと」「お客様が自社の何に満足している?」かを順番に、それぞれの立場で振り返っていただきました。時間が短かったので、深く掘り下げることはできませんでしたが、この問いが今後発行する(継続する)ことの基盤になっていきます。
 
社報発行から生まれる『鏡』の役割
 「営業マンいらずの説得法」という今回のテーマを考える場合も、わが社の『人、モノ、スキル』は何か…を考える起点がまず必要ですね。「社報づくり」は結構そのことが問われてきます。今まで手作りで発行されている方でも「手間のかかる割にはあまり効果を発揮しなかった」「途中で書くことがなくなってしまった」などの声をよく聞きます。まずその発行の原点を「問いかけ」の手法でクリアに整理することです。そうすると自分を見る「鏡」のようなものができてきます。それが終わればコンテンツ作りは簡単にできるし、楽しくなっていきます。今回は初めにその「問い」に答える形式をとりました。
 
社報を発行することで自社の文化と方向性が見える
 「社報は企業風土、企業文化を表現する」と簡単に言っているのですが、それを捉えるためには、実は意識して見つめ直さなければ分からないのです。自社の商品・サービスは分かっているが「それがお客様にとってどうなの?」という視点が必要になるということですね。今まであまり考えたことのないという方もいらっしゃるかもしれませんが「社報を発行」「今後も継続して発行する」ことのなかで、そうした視点(鏡)が徐々に身についてくるのです。ある意味で会社の「経営理念」「経営指針」を構築するプロセスとちょっと似ていますね、しかも継続する中で自然に方向性が出てきます。これが一つのメリットでしょうか?
 
テーマとして扱ったエッセンスは『社報発行』の『成果』です。
 この『小さな会社の紙ブログ広報セミナー』は今年(2013年)4月にスタートし、今回で7回(1回休講)のセミナーを開催しました。これまで【社員間の意思疎通とやる気UP】【お客様に自社を宣伝してもらおう】【価格勝負をしない営業法】【営業マンいらずの説得法】という、大まかに4つにの切り口(機能)を2回に分けて皆さんと研究してまいりましたが、これらはテーマというより、社報発行することで導き出された(あ


住民と地域企業・商店との橋渡し『三国の丘からの風』(14.1月号)公開編集会議

  雨が降ったり止んだりと、ここ数日予報があてにならない天気が続きましたが、そんな中、11月20日(水)に地域コミュニティ紙『三国の丘からの風第15号』の公開編集会議が開催されました。編集会議を公開形式にして5回目となるのですが、今回は初めて紙面づくりを財政的に支えて下さっている地域のスポンサーの方にご参加いただくことが叶いました!(キョーコ)

地元の企業・団体から2名の方が参加
 今回新たに参加いだいた方は2名。『ライフガーデン さかいホール』から山本様と、『堺キリスト教会』牧師の瀬藤様です。
●『ライフガーデン さかいホール』
 『ライフガーデン さかいホール』は、葬儀や多目的ホールの経営をしておられますが、地域交流のためのイベントも数々企画しておられ、以前から『まちづくりの会』の活動にも協力していただいている企業です。今回は山本さんが担当として紙面づくりに協力していただくことになりました。
日本フリーメソジスト『堺キリスト教会』
 『堺キリスト教会』はコンサートなどを通じて以前から地域と繋がりを持っていて、何人かの信者さんも『まちづくりの会』に参加しておられます。牧師の瀬藤さんは、地域の人に元気になっていただきたいと常に感じていて、今回(第14号)の記事をきっかけに紙面企画に参加されることになりました。
 
紙面づくりに活発な意見交換ができました
 お二方とも地域を大切に思っておられるので、『まちづくりの会』のから参加の3名の役員や元役員の方とも話しが弾み、『ライフガーデン』さんへの取材や、コラム掲載を頂く案、また、三国ヶ丘でがんばって活動しておられる方の紹介等々の具体的な企画案が挙がってきました!
 そして、会議の終わりには「次号の発行が期待される紙面にできるよう、目標をもってこれからの活動に取り組みましょう」と、とても前向きな気持ちを共有することができました。これも、皆様がお忙しい中、お時間を調整してご参加いただけたおかげです。
 
スポンサーの方も積極的に紙面参加を
 地域が活性化(財政的にも)するということは、、住んでいる人々と地元の企業や商店とのつながりをより深めることが大切で、地域企業・商店との橋渡しが重要で、この『三国の丘からの風』を継続的に発行していくためにも地域交流をもっと広めることが大事だと改めて感じました



「立体物」印刷の技術に驚き…〝3Dプリンタ〟とは[column私の休憩室]

 CADデータを「立体物」として出力
 皆様は、「3Dプリンタ」というものをご存じでしょうか? 普通、「プリンタ」と聞くとパソコン上で作成したデータを出力したり、コピーを取ったりする機械を想像するかと思います。この、我々が普通「プリンタ」と呼んでいるものは「紙」に出力されますが、先程申した「3Dプリンタ」は、なんとその名のとおり「立体物」として出力されるのです!

 3Dプリンタの仕組みを簡単に言うと、コンピュータ上で立体の設計図を作成し、それをインクにあたる「樹脂」で出力するということで、どちらかというとインクジェットプリンタに近いと言われています。利点としては、安価で試作品を作成できるという点が挙げられます。製品製造などの初期工程時点で試作品を手に取ることができるので、結果的に納期短縮につなげることができるそうです。
 
きっかけは藤川樹脂さんのパンフレット製作
 先日、当社のお客様である藤川樹脂さんが3Dプリンタを導入し、それに伴ってパンフレットの作成をお願いされました。ですが、私は3Dプリンタなんて聞いたこともなく、正直あまり想像がつかなかったので、予備知識を頭に入れるために色々と調べてみたのです。3Dというくらいだから、立体を作るのだろうか、でもそんなことできるわけがない…と思っていましたが、これができてしまうんですよね。
 ちなみに、大阪で3Dプリンタを置いている企業は、藤川樹脂さんを含むまだ3カ所しかないそうです。(『紙ブログNEWS第3号』の「今月のあしあと」でもご紹介しております。)
 凄い早さで進歩する印刷?技術に驚きつつ、これがもっと安価になれば一般家庭に普及する時代がくるのかも…と期待している私なのでした。(な)

写真=藤川樹脂さんの3Dプリンタパンフレットより。



『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案【2013.11月度早朝営業会議】

めっきり冷え込んできた気がします…。まだ本当はもうしばらくは秋なのですが、寒さに弱い私は早々とユニ○○グッズで暖をとっています。みなさんもこれからの冬本番に向けて、早めに寒さ対策をして仕事に取り込んでくださいね。

『紙ブログ広報セミナー』は来年も継続
 さて、11月13日(水)は、11月の早朝営業会議でした。今回も、毎月発行しているフジイ企画の社報『紙ブログNEWS』の改善点から話しは始まったのですが、紙面のコラムに掲載している「小さな会社の『紙ブログ』広報セミナー」が今月でシリーズ最終回となります。来年からのセミナーをどうするかについて話し合いました。
 前段で社長から、「『紙ブログNEWS』と『セミナー』とは連動していて、この1年の営業計画とスキルアップ双方に貢献してきた」と説明を受け、講義内容をレベルアップして開催計画を立てることになりました。
 
PTA新聞の『街ゼミ』を提案してみました
 その『紙ブログNEWS』のお届けの際、お客様から伺った話を思い出し発言してみました。受け取られた方の中にご自身も小学校PTAの広報委員さんになっている方もいらっしゃって、「知り合いにもP困っている人がいるから、一度セミナーをしてもらえたら?」とおっしゃっておられたのです。そこで「こんな要望があるので数回をPTA広報委員さん向けに外部でセミナーしてみては?」と提案してみました。
 
「新聞づくりの楽しさ」を伝えていきます。
 以前同種のセミナーをフジイ企画で開催したことはあったけど「地域の方とのコラボという形式は初めてで、これはいいかも…」ということになり、これは年間のセミナーとは別に、地域の方に提案するための学期ごとの単発で開催する計画書をつくることとなりました。

 私たちの営業会議でのテーマコンセプトは①新聞作りが楽しくなる!②見やすい紙面作りができるようなる!…としました。この内容が伝わるような計画書を作成し、地域の方に提案していく役を仰せつかったので、皆様できればお知恵をお貸しください。(キョーコ)

2012~2013年『早朝営業会議エピソード』INDEX
2012年
【4月度】春一番『経営戦略会議?』がスタートhttp://www.fujii-net.com/?p=176
【5月度】第2回目の経営戦略会議に初めて参加http://www.fujii-net.com/?p=182
【6月度】第3回会議テーマは「ネット営業の深化」http://www.fujii-net.com/?p=192
【8月度】『クライアン島アプローチマップ』(?)作りましたhttp://www.fujii-net.com/?p=225
【9月度】第6回会議で無料編集セミナーを決めるhttp://www.fujii-net.com/?p=233
【10月度】第2回『肌で感じる編集セミナー』充実策を議論http://www.fujii-net.com/?p=237
【11月度】『肌で感じる広報紙編集セミナー』の運営を検証http://www.fujii-net.com/?p=250
【12月度】新年は2種類のセミナーを企画http://www.fujii-net.com/?p=254
2013年
【5月度】広報セミナーの名称を改めましたhttp://www.fujii-net.com/?p=283
【6月度】フジイ企画『紙ブログ』の復刊を決定http://www.fujii-net.com/?p=292
【8月度】『紙ブログNEWS』をお届けするために…http://www.fujii-net.com/?p=302
【9月度】『紙ブログNEWS』読者目線で3号目の見直しhttp://www.fujii-net.com/?p=318
【10月度】編集方針をハッキリ!読み物としての『紙ブログ』をhttp://www.fujii-net.com/?p=323
【11月度】『紙ブログセミナー』の継続と『街ゼミ』を提案http://www.fujii-net.com/?p=333
【12月度】『紙ブログセミナー』2014年新規企画を検討http://www.fujii-net.com/?p=337



地域紙『三国の丘からの風』編集会議の活性化めざして

20131114
『ライフガーデンさかいホール』の山本さんを訪問
 『けやき通りまちづくりの会』が年4回発行している地域交流紙『三国の丘からの風』。

  すでに皆様にご案内のとおり、来年(2014年)1月発行の第15号発行のための『公開編集会議』を11月20日に開催します。

 今回は、スポンサーでもある「ひかりグループ」の山本さんにも紙面づくりにご協力をいただけることになり、きのう(11月13日)、『ライフガーデンさかいホール』(榎元町)を訪問させていただきました。

 今までもお伝えしていますが、このコミュニティ紙は、地域に暮らす人々、この地を訪れる人々の交流とともに、「まちづくり」「地域活性化」が目的で、それにはこの地域で日々「営業」されている商店の方々が商売を通じて元気になることが大事です。

 私たちも、この紙面づくりを通じて、地域の皆様との橋渡しができる「活躍の場」を創造していきたいと思っています。多くの方のご参加をお願いします。



第8回「小さな会社の『紙ブログ』広報セミナー」(11月22日)のご案内

20131107_01
 なんだか一気に寒さがやってきましたね。今年の紅葉期間は短いらしく、年々秋が短くなっている気がします。もう少し、この過ごしやすい季節を楽しみたいのですが…。
 
 さて、「小さな会社の『紙ブログ』セミナー」も、いよいよ年内最後の回を迎えます。
テーマは「営業マンいらずの説得法②」【会社の技術・サービス・スキルを伝える】です。日夜、会社の業績をあげるため、営業担当者は奮闘しています。当たり前ですが営業にはお客様とのコミュニケーションが不可欠ですよね。でも、自社の商品やサービスを短時間に的確にニュアンスまでお客様に伝えるとなるとベテランの営業マンでも大変です。
 実は、お客様に御社独自の製品・サービス・技術を伝えるにも『会社報』の活用という手段が一番です。『広報紙』には色々な側面がありますが、今回はこれをツールに「新しい営業法について」一緒に考えてみたいと思います。現在発行されている方、ご興味のある方は是非ご参加ください。 これまで通り、御社で発行された広報紙などがありましたら、一緒にお持ちくださいね。詳細は下記の通りです。
 来年以降のセミナー計画はまだ未定ですが、皆様にとっても、私達にとってもセミナーとしてスッテプアップできるように考えていきたいと思っています!ブログでまたお知らせ致しますので、楽しみにお待ちくださいね。(キョーコ)
 
「小さな会社の『紙ブログ』広報セミナー」(8)
日 時 2013年11月22日(金)
     18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 8名    参加費 1,000円/1名
内 容①「営業マンいらずの説得法②」
    【会社の技術・サービス・スキルを伝える】
   ② 実践編「皆様の広報紙を考える」
     もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙をご持参ください。
テキスト 小冊子『肌で感じる編集サロン』など
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内

定 員 8名    参加費 1,000円/1名

 
お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
イベント案内で発信しています。facebookご利用の方はここからでもお申し込みできます。
当社HPのメールフォーム】『なんでもメール』
【E-mail】info@fujii-net.com 
【お電話】フジイ企画TEL:072-227-2790(受付時間:平日 10:00~17:00)



季刊『三国の丘からの風』2014年新年号(第15号)公開編集会議のご案内

20131101_01
 「けやき通りまちづくりの会」が発行する、地域コミュニティ紙『三国の丘からの風』の2013年秋号(第14号)の配達が始まっています。このコミュニティ紙は、配布エリアである三国ケ丘中学校区の住民の方が、自分たちの住むこの地域をもっと元気にしたい!人と人との交流を応援したい!という思いから作られたものです。
 皆さんの為になる情報をどんどん載せていきたいと思いますので、そんな情報をお持ちの方、紹介して欲しい事がある方、また、地域交流に興味を持っていらっしゃる方、もちろん、広告掲載にご協力いただいているスポンサーの皆様、『三国の丘からの風』は、公開編集会議の場を設けておりますので、この機会をご活用していただきたいと思います。
 次号の冬号(15号)発行は、1月下旬を予定しており、その為の公開編集会議を下記の日程で開催致します。配布地域外にお住まいの方も、記事作成などに興味をお持ちの方も、ご参加をお待ちしております。(キョーコ)
 

日 時 2013(平成25)年11月20日(水

     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2014年1月新年号企画案の検討
主 催 けやき通りまちづくりの会
 
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています
 
『三国の丘からの風』2013年秋号(10月)のヘッドライン
1面【特集】
○三国ケ丘の人々がほっとする教会に/堺キリスト教会…瀬藤さん
 
2面【地域のイベント・サークル情報】
○刑務所施設内の見学や作業製品の展示即売など「第26回関西矯正展」
○現代の“駆け込み寺”を目指して/NPO法人「堺子育て・教育ネットワーク」
○ぬくもりコンサート/堺キリスト教会
○健福会・市民公開講座/大阪健康福祉大学
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介・今学校で何してるの】
○すばらしい三国ケ丘の人々/『ヘアーサロン まつお』
○地域のママさんが子育て支援/三国丘幼稚園
 
4面
○内部構造のおもしろさは別格/「旧天王貯水池の利活用」勉強会
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○【編集後記】