第5回『“紙ブログ”広報セミナー2014』(6月27日)開催のご案内

20140609

  6月に入りすっかり「真夏」になりましたね。まだ初夏のはず…。これでは7・8月が思いやられると思ったら…僅かに涼しくなり早々梅雨に突入してしまいました。

 さて、またまた『“紙”ブログ広報セミナー』のご案内です。毎回お知らせしている通り、2014年のセミナーは【ネット時代の“紙”広報コミュニケーション】ということで、これからの“紙”広報物の意味と価値を知って、最大限効果を発揮するための方法を参加者の皆さんと考えていこう、という趣旨です。
 
人、技術、ポリシーなどコミュニティのメンタリティを伝える
 本年に入ってから、このセミナーに参加される方も連続参加など固定化されてきているので、最近では参加の方の前回課題を通じて、具体的に内容を進化させる方式にしています。
 そこで第5回のテーマは表題の「人(仲間)、スキル、キャラクターを伝える」です。
 前回(第4回)テーマは『企画前に“自社をよ~く見つめる”』(報告ブログ参照)でしたが、今回はここで整理した経営指針(方向性)や今後の経営(運営)計画にそって、人、技術、ポリシーなど、コミュニティ(会社)のメンタリティの側面を紙面に表現するためのカテゴリーづくりを考えていきます。
 
これからは前回テーマを進化させていきます。
 …ということで、各回のテーマは前回セミナーに沿って、その都度、実践的にしていくことになります。もちろん、全体テーマは変わらず、皆様のご要望と課題に応じて、切り口を臨機応変に変えていきますので、初めての方でも十分ご理解いただける内容になっています。広報物にご興味がある方なら是非ご参加ください。
 
『“紙ブログ”広報セミナー2014』(5)
日 時 2014年6月27日(金)
     18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 8名    参加費 1,000円/1名
内 容 ①「人(仲間)、スキル、キャラクターを伝える」
       ブログ・SNSを生かした紙広報物の作り方
    ②実践編「皆様の広報紙を考える」
     もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙をご持参ください。
テキスト 小冊子『肌で感じる編集サロン』など
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 8名    参加費 1,000円/1名 
 
お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
イベント案内で発信しています。facebookご利用の方はここからでもお申し込みできます。
当社HPのメールフォーム】『なんでもメール』
【E-mail】info@fujii-net.com 
【お電話】フジイ企画TEL:072-227-2790(受付時間:平日 10:00~17:00)



まず自社(組織)をよ~く見つめて【第4回“紙ブログ”広報セミナー2014】

 あっと言う間に5月も終わり、いよいよ6月です。この時期社内では、夏発行に向けての広報紙制作が重なり、春先に比べては少し忙しくなります。体調管理に気をつけたいですね~。

 さて、5/23に開催予定だった『第4回“紙ブログ”広報セミナー2014』ですが、毎回参加の細川さん(ワーカーズコープ社長)のご都合に合わせて、30日(金)に開催することになりました。少人数なので少し寂しい気もするのですが、反面、距離が近くて個別の事例でお話できるのがこのセミナーのいいところかも…。(な)
 
『紙面』に目指す方向性を持たせるために…
 たびたびお知らせしている通り、このセミナーは「“紙”広報物の意味と価値を知って、最大限効果を発揮するための方法」を参加者の皆さんと考えていこう、という趣旨です。広報紙発行の目的は…色々ありますが、端的に言えば企業さんならやっぱり「営業ツール」ですよね。ではそのために、どんな紙面を作ればいいの?何から始めたらいいの? そこで今回のテーマは、広報紙づくりの前段階として、「広報紙づくりを始める前にまずやっておきたいこと(押さえておきたいこと)」をもう一度具体的な質問項目を作って進めていきました。
 
紙面づくりの前に下記の項目を埋めてみて…
 そこで今回は左記の5項目の設問をつくって記載していただくことからスタート。「①仕事の内容は?②自社の特徴は?③他社との違いは?④自社の方向性・理念・ポリシーは?⑤仕事のスキルアップの方法と成果は?」。この質問に具体的に答えを埋めるにつれ、自分のやっている仕事を整理できますし、徐々に営業方針も浮かび上がってきましたね。…でも、これって社報の記事になるの?
 
自分と会社の方向性を見つめるところから
 当然これ、そのままでは記事にはなりませんね。ではなぜ、こんな質問に答えるの? 例えば細川さんにご回答いただいた「①仕事の内容」について見てみると、建築施工は協力者ネットワークで→ブローカー?→いやコンサル重視だ。で「②自社の特徴」は「お客様の相談の内容を時間をかけてよく聞く。でも工事は速くする」です。これって、会社の自己分析と経営理念・指針づくりに似てませんか? 
 
よい紙面は“組織の指針”に導かれて…
 社報はひとまずおいといて…!?  まず会社が取り組む必要のあることはこれからの経営の方向性ですよね。つまり効果的な紙面づくりは(編集方針)は、これに導かれていきます。さて、ここからが紙面企画です。例えば「お客様の相談の内容を時間をかけてよく聞く。でも工事は速くする」なら「わが社の誇り」をテーマとしたコラムが作れますよね。
【例】会社の全体像→笑いの絶えない会社→『スマイル家族コーナー』
【例】営業方針→営業先を経営者個人に絞る→『社長の隠れ家』コラム …など 
 こういったように、効果的な紙面づくりは、経営計画や事業計画といった「会社方針」に導かれていきます。紙面の中身づくりで大切なのは、まず自社(組織)の特徴と方向性を見つめ直すところからですね。



読者からのメールってうれしいね『三国の丘からの風』2014夏号(7月)公開編集会議

  5月だというのに末には最高気温が30℃を超えてしまいましたね。5月28日もじりじりとした強い夏の陽射しを感じる中、地域コミュニティ紙『三国の丘からの風17号』の公開編集会議を行いました。今回は、「けやき通りまちづくりの会」の役員の方2名と私という少人数の参加で、いつもより短時間で会議は終わりましたが、でも、ちょうど会議前日に、読者の方から地域の方のご紹介メールをいただくなど、なんだか暖かい気分になりました。(キョーコ)

今回は役員さんだけの参加だったけど…
 『三国の丘からの風』も、はや17号となり、5年目(年4回の発行)に突入しました。しかし私は、フジイ企画でお世話になり始めてた昨年からこの紙面を担当する事になったので、まだ1年ほどしか経っていません。1年経ってようやくこの公開編集会議や、工程に慣れてきた?という感じです。 『三国の丘からの風』は、「地元を大切にしたい、地域の交流を深めたい」という思いで作られているコミュニティ紙ですので、その地域に関わる方・内容をテーマに取り上げているのですが、記事が少なくなってしまう場合もあり、「まちづくりの会」の方も記事集めに奮闘されています。
 
 読者の方からのメールって嬉しいですね。
 そんな中、読者の方から、「紹介したい人がいるから記事に取り上げて欲しい。」というメールを頂いたのです! 読者の方からの直接の連絡に、嬉しくてすぐに返信させて頂きました。この編集会議では、次の夏(17号)号の紙面内容ついての話がスムーズに進んだところで、この事をお伝えしました。もちろん役員さんも「こういう反応がもらえるとうれしいね~。」と喜んでいらっしゃいましたよ。読者の方から、直接の反応が頂けるのは本当に貴重な事です。この繋がりがどんどん広がれば、力強い地域になっていくのだと思います。
 
 これからも編集会議は公開です。フェイスブックなどで今まで通りご連絡いたしますので、ご興味・ご意見・アイデアのあるかたは是非、ご参加ください。



“よい”より“納得”の紙面と工程づくり【2014.5月度早朝営業会議】

 5月に入り、日中は夏日という日もちらほらしてきましたね。そんな時期なのに私は大風邪をひいてしまいました(ウイルス性の気管支炎だそうです)。5月初旬に報道されていた山火事のニュースで知ったのですが、冬も空気は乾燥していますが、春(4月~5月初旬)も同じくらい乾燥することがあるそうですね。私の風邪ものどの痛みから始まりました。気管支炎は2週間ほど長引くようですので、皆さんもお気をつけください。(キョーコ)

お客様の入れ替わりに焦点をあてると見えてきたこと
 ということで、5月度の早朝営業会議のご報告が大変遅くなってしまいました。新しい年度になって早や1か月。当社のお客様も担当の方が変わられたり、また新しいお取引先が増えたり、と新年度の対応に追われています。そんな中で今回の焦点の一つ、今まで長くお付き合いさせて頂いていたお客様との仕事がいくつかが無くなってしまうことに…。
 中でも象徴的なのがコンクール受賞後の「永くフジイ企画さんと一緒に紙面作りをして、ある程度自分達で作りたい紙面がわかってきた。2年連続で広報紙コンクールで受賞したのを機に、自分達だけで紙面を作りたい。」と卒業(!?)されたこと。
 
一様ではないお客様の要求を見定める力を
 こういうケースは今までなかったことです。でも一方で、今までの状況と変わったのにフォローしきれなくて、お客様が頭を抱えていることに気がつかなかった…というのもありました。フジイ企画にとって仕事の中身というより作業工程の前後の対応にまつわる新しい課題です。実際にできあがった紙面の善し悪しだけではなく、工程についてお客様がどう感じられたかを、あまり汲み取れていなかったのかもしれない。お客様の要求については一様ではないとの感触はいつもあったのですが、それをもう一歩システム化する必要も…。
 
商品より工程前後のコミュニケーションを重視
  当社はこれまでも、工程に入る前にお客様と作業の進め方や、紙面作りの方向性についてレクチャーと打ち合せ重視して入稿に入るのを基本にしていましたが、いつも作業手順が頭にあり、ここをキッチリシステム化するまでは至ってませんでした。
 印刷会社はどこでもそうですが、入稿後の作業工程に入ると納期優先になるので、紙面の修正についてのやり取りも短時間でしかできず、打ち合せよりも早期に処理することを優先にします。つまり、問題があっても、今後もこの段階ではあまり変えることができません。
 ではどこで? となると前と後。…つまりお客様それぞれ個別の課題とテーマへの対応は工程前と納品時(後)が重要になってくることに改めて気がつきました。
 
お客様の不安・不満の解決からスタート
 そこで今回は、工程前の打ち合わせと納品時(後)に焦点を絞った、対応策をシステム化することになりました。工程前の要求ポイントと問題の把握、納品後のお客様の感想、運営の改善点、そして運営などを聞き取れるシートをお渡しするなど、タイムリーにご意見を収集できる方法を論議しました。これにより、お客様が感じる不安・疑問点の早期解決をめざし、“よい”紙面より“納得”の紙面づくり、迅速であることとコンサルの重視の両立をめざします。この課題解決こそが今後の飛躍の第一歩だと感じています。
 

イメージ写真=府立市岡高校PTA広報委員会(5/24)

2014年早朝営業会議エピソード
2014.1月度】2月から新『編集セミナー』を開催します http://www.fujii-net.com/?p=342
【2014.2月度】お客様が成果を出せる体制をhttp://www.fujii-net.com/?p=352
【2014.3月度】顧客から選別される時代の営業http://www.fujii-net.com/?p=358
【2014.4月度】小さな会社でも責任分担と権限が必要http://www.fujii-net.com/?p=366
【2014.5月度】“よい”より“納得”の紙面と工程づくりhttp://www.fujii-net.com/?p=372
【2014.6月度】お客様の「不安」「不満」に立ち向かう仕組みづくりhttp://www.fujii-net.com/?p=376
【2014.7月度】お客様のお悩み解決と紙面の向上のアンケートをhttp://www.fujii-net.com/?p=382
【2014.8月度】“受注時コミュニケーション”マニュアル?http://www.fujii-net.com/?p=389
【2014.9月度】本当に頼りになるHPづくりに着手http://www.fujii-net.com/?p=407
【2014.10月度】「価格表」のHPでの公開を議論http://www.fujii-net.com/?p=765
【2014.11月度】HPのリニューアル=経営指針の具体化と連動!!http://www.fujii-net.com/?p=769
【2014.12月度】新ホームページの枠ぐみができましたhttp://www.fujii-
net.com/?p=772



久々の編集打ち合わせで外出…法円坂法律事務所を訪問

 5月も後半に入り、夏が近づいているのを感じます。もうすぐ梅雨だからなのか、最近は天気が崩れやすいですね。

 さて先週の21日(水)、今回はフジイ企画のお客様である「法円坂法律事務所」さんを久々に訪問させていただきました! 目的は、夏と冬の年2回に発行している事務所ニュース『The法円坂』の打ち合わせです。入社から丸2年が過ぎましたが…と同時に私が担当させて頂いてからも同様に2年近くお世話になってます。(な)
 
普段は“内勤”で版下製作してま~す
 私は、基本的には内勤で版下製作を担当しているので、外へ出て行くことはあまりありませんが、法円坂法律さんとのお打ち合わせは私がお伺いさせて頂いております。他の仕事では、営業担当や社長が訪問するのが基本です。私にとっては工程中のお電話のやりとりは多いのですが、最終的には相手のお顔も分からないまま納品を終えることがほとんどです。でも法円坂さんとは毎回顔を合わせることで、おかげさまで皆さんのお顔や仕事も覚えてきました!
 
読者がファイリングして残してくれる紙面づくり
 事務所ニュース『The法円坂』の全8ページの内容は、弁護士先生の『時事ノート』を中心に、お取引先の方のご依頼原稿や事務局員の『ひとこと』など“読み物”(文章)中心の紙面です。工程でちょっと違ったところ、といえば最終製本時に2つの綴じ穴を空けて納品させて頂いていることでしょうか。これは、読者の方が読後に簡単にファイリングできるように…というお話から始まったようです。記事の“記録性”も大事にする紙面づくりですね。
 毎回楽しみにされている方から、感想のおたよりもたびたび頂くのだとか。ファイリングできる仕様でバックナンバーを「集める楽しみ」もあっていいですよね。
 
担当の方とのコミュニケーションが大事
 私が打ち合せから参加させていただいてるのは、この“読み物”中心の紙面づくりということもありますが、紙面づくりにあたっては、毎回早めに編集会議を開いて紙面割やご担当の弁護士の方と事務局の方を決められていること。そこで私も担当としてよりコミュニケーションを密に…ということで勉強させていただいています。
 今号のご担当として、事務局の吉田さん、角野さんと、弁護士の高橋先生がご対応くださいました。角野さんと高橋先生とは1年振り、吉田さんとは初めてのご対面でした。これからもよろしくお願いします。
 
 写真=(左から)吉田さん、角野さん、高橋先生と私。最後に社労士の鈴木さんに写真撮影をお願いしました。(無理を言いましてすみませんでした。)お忙しい中お時間をとって頂き、ありがとうございました!



堺市立市小PTA紙『いこいの森』がコンクールで『共生賞』(2年連続入賞)!!

大阪府PTA協議会第10回広報紙コンクール|PTA新聞、会報、社報、機関紙づくり、広報紙コンクール入賞はフジイ企画(大阪) 大阪府PTA協議会主催の第10回広報紙コンクールにて、フジイ企画のお客様である堺市立市小学校のPTA広報紙『いこいの森』が、部門賞である『共生賞』を受賞されました!小学校の部のエントリー数は83校でした。『いこいの森』は、昨年のコンクールでも「銅賞」を受賞されていますので、今年で2年連続の入賞です。特にここ数年は、この時期になるとお客様の受賞ニュースを聞くことができて、私達もとても嬉しく思います。(な)

地盤が整っている今だからこそ新たな挑戦を

 実はこの受賞ニュース、市小学校の広報委員さんたちが先日来社された際にお聞きいたしました。市小学校は現在フジイ企画がお世話になっている学校の中で、一番永くお付き合いをさせて頂いております。約10年くらい…!?最初の頃は記事の扱いから委員の運営まで、色々と山あり谷ありだったようですが…。歴代の委員さんたちのがんばりのおかげで、徐々にスムーズな制作工程で進行できるようになりました。私自身この一年間かかわらせて頂きましたが、年度が変わって委員のメンバーが入れ替わってもスムーズに進行できるのは、引き継ぎの体制がしっかりしているからなのだなと感じました。

フジイ企画とはお別れですが、これからも応援します

 表彰式は先週の土曜日(5/17)に行われたようで、昨年度委員長のYさんから早速お写真をいただきました。なんと、全国版の広報紙コンクールにも推薦を頂けたとのこと…。そんな勢いのある『いこいの森』ですが、これから一歩飛躍するために制作体制を一新されるとのことです。つまりフジイ企画にとっては、しばしのお別れ(?)ということになってしまいますが…。ですが、委員さんの「地盤が整っている今だからこそ挑戦したい」という言葉からは、紙面づくりに対する熱意を感じました。これからも皆さんの広報紙づくりを、ぜひ応援したいと思います。

*広報紙コンクールとは?

大阪府PTA協議会傘下の公立幼稚園、小学校、中学校、一部高等学校で一年間に発行された広報紙を対象に、PTA広報紙の持つ目的・使命・記事・編集・レイアウト・見出し・文章などを総合的に審査するコンクールのこと。



季刊『三国の丘からの風』2014年夏号(第17号)公開編集会議のご案内

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「けやき通りまちづくりの会」が発行する堺の三国が丘地域のコミュニティ紙『三国の丘からの風』の2014年春号(第16号)がこの度発行され、三国が丘地域の皆様にはGW前にお届けすることができました。

 さて、この『三国の丘からの風』ですが、毎号、「まちづくりの会」の皆様と掲載内容・方針について話し合う編集会議を行った上で製作しています。そして、2012年の11号からは、この会議を公開編集会議として、どなたでもご参加いただける体制としました。もちろん、配布地域外にお住まいの方も大歓迎です!より多くの皆様のご意見や提案、ご投稿を頂きながら、地域交流に一翼を担えるよう活動を続けていきたいと考えております。
 つきましては、次号(夏号:7月下旬発行・第17号)へ向けての公開編集会議を下記の日程で開催致しますので、「文章を書く・人に伝える」のが好きな方や、「地域の取り組み・紙面作り」に興味がある方、「地元を元気にしたい」と思っておられる方々、是非ご参加いただき、一緒に地域を盛り上げて頂ければ大変うれしく思います。(キョーコ)
 
編集会議の公開の趣旨は2012年11月のご案内ページ(2012年11月)に記載しております。ぜひご参照ください。
 

日 時 2014(平成26)年5月28日(水)

     14:00~16:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画事務所内
    (堺市堺区柳之町東1-1-7 A203)
定 員 10名程度    参加費 無料
内 容 1.地域『営業』に役立つコミュニティ紙について
    2.交流とまちづくりのためのご提案
    3.『三国の丘からの風』2014年7月号企画案の検討
主 催 けやき通りまちづくりの会
 ご参加のご意思、またご要望、投稿などはフジイ企画内「三国の丘からの風 制作部」まで 堺市堺区柳之町東1-1-7 A203  Tel072-227-2790 Mail info@fujii-net.com フジイ企画facebookページでもご案内しています。
 
『三国の丘からの風』2014年春号(4月)のヘッドラインです
1面【特集】
○文化祭の祝歌がいつの間にか校歌に/三国丘中学校校歌作詞者…森田さん
 
2面【地域のイベントレポート】
○園児から「お茶をどうぞ」…三国丘幼稚園「ありがとうの会」
○顕彰の気運が高まって…「第7回伊藤静雄の菜の花忌」
○“おもち”で地域交流…榎校区まつり
◯けやきの緑に彩りを…春の花植え活動
 
3面【「今日もこの街で」お仕事紹介】
○生活全般に貢献できる場に/ライフガーデン さかいホール
○明るく楽しく生きがい作り/三国ヶ丘ジョイントハウス
○“おもてなし”の心を追究/レストラン&カフェ カアナパリ
 
4面
○浦島太郎は堺から?/「ルネッツタカラヤで」おもしろ堺歴史サロン
○【こちら三国ケ丘の交番で~す!】
○編集会議に参加して/ライフガーデン さかいホール 支配人:山本繁樹 



第4回『“紙ブログ”広報セミナー2014』(5月23日)開催のご案内

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 もうゴールデンウィークの5月になってしまいましたね。年度替りはお忙しかったと思いますが、フジイ企画も新年度スタートの時期もあっという間に過ぎ去ってしまった感じです。
 ご無沙汰しておりましたが、またまたフジイ企画『肌で感じる編集サロン』主催の『“紙”ブログ広報セミナー』のお知らせです。ところで、本年2月からリニューアルスタートしたこのセミナーですが、最初に年間スケジュールをお知らせしただけで、皆様には回ごとの告知(ブログやFBでは)を暫くしておりませんでした。この広報セミナーも通算すると実はもう4回目ということになります。
 
『紙ブログ』の“リアルコミュニケーションでの役割
 当社では今までお伝えしましたように、本年のセミナーのテーマは『紙ブログ』。つまり、ブログやフェイスブックをされている方が、これをもう一歩進んで日常的な広報ツールに“変換”し、“リアル(日常シーン)”でのコミュニケーションに最大限生かすということ。また広報担当の方で“紙”広報物の意味と価値を知って、最大限効果を発揮するための方法を皆様とともに考えるセミナーです。
 
ブログ・SNSの利点を補強する編集力
 皆様の広報戦略では、すでにソーシャルメディアを戦略的中枢において効果を出されている方(もちろん当社もフル活用しています)もおられます。ソーシャルメディアは拡散性・速報性の面ではすでに“紙”を凌駕してるので、それはそれで本来の広報の目的を完了しているのかもしれません。しかし一方で組織(会社やコミュニティ)の方向性(ポリシーや理念の浸透を含め)、説得性(メッセージ性)、文化性(特徴「らしさなど」)その他の要素においては“紙”媒体は“編集力”という要素をもって、今でも圧倒的な訴求力を持っています。
 
トータルコミュニケーションをめざす“紙”媒体を見直して
 このセミナーではソーシャルメディアの成果を生かしながら、トータルコミュニケーションをめざす“紙”媒体を今一度見直して、楽しく効果のある紙面づくりをめざします。もちろん広報のご担当者や“ブロガー”だけではなく、ご興味のある方はどなたでも参加OKです。
 
『“紙ブログ”広報セミナー2014』(4)
日 時 2014年5月23日(金)
     18:00~19:00
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 8名    参加費 1,000円/1名
内 容 ①「ネット時代の“紙ブログ”広報とは」
       ブログ・SNSを生かした紙広報物の作り方
    ②実践編「皆様の広報紙を考える」
     もしお持ちでしたら、皆様がこれまで発行された広報紙をご持参ください。
テキスト 小冊子『肌で感じる編集サロン』など
会 場 編集プロダクションフジイ企画 事務所内
定 員 8名    参加費 1,000円/1名 
 
お申込み方法
以下のアクセスで「お名前・ご住所・お電話番号・ご参加人数」をお願いします。
イベント案内で発信しています。facebookご利用の方はここからでもお申し込みできます。
当社HPのメールフォーム】『なんでもメール』
【E-mail】info@fujii-net.com 
【お電話】フジイ企画TEL:072-227-2790(受付時間:平日 10:00~17:00)



“戦略的ブロガー”からスタート【第3回“紙ブログ”広報セミナ―2014】

 4月も後半にさしかかり、日差しがきついと感じる日もありますね。もうすっかり春ですが、花粉症がつらいという方もおられるのではないでしょうか…。さて、今年2月から始まった「紙ブログ広報セミナー2014」ですが、参加者のご都合などもありまして、4月25日(金)に今年度初めてのセミナー開催ということになってしまいました。実のところ5ヶ月ぶり!? 毎回ご参加のワーカーズコープの細川社長、いつもご参加頂きありがとうございます!(な)

『フジイ企画NEWS Yearbook2013』はどうしてできた?
 さて既報の通り、フジイ企画の活動やお客様との交流を1年間の記録としてまとめた『Yearbook2013』が先日完成し、皆様への発送を開始いたしました。
 今回は、久しぶりのセミナーということもあり、今一度「広報紙を発行する意味と効果」という大テーマから、今回この冊子『Yearbook2013』の進呈。同時にすぐにご覧いただいて、これをテキストにいくつかの意味と効果を考えてみました。
 
『ブログからはじめよ』でまず書いてみること
 フジイ企画では昨年から月に一度『紙ブログ』という広報紙を発行しています。ご存じのようにこれはブログの記事を再編集したものです。発行の狙いは大きく分けて、①顧客とのコミュニケーションを密にする、②自社の方向性と経営理念をお客様に明らかにする、③私たち自身の仕事のスキルアップ、の3点です。
 ところが、この3つの狙いは当初からはっきり把握できていたのでもなかったのです。フジイ企画では2007年からブログを中心に、当社の考え方やお客様の情報などを配信していました。ネット営業に本格的に力を入れたのは一昨年からですが、ブログの特徴であるデータベース機能に意味があると改めて知ることに…。つまり記事のテーマごとのテゴリー分類が意味を持ってきます。
 
カテゴリーづくりは編集方針を建てる第一歩
 で、『事務所だより』『お客様情報』『雑感』『イベント』…などいくつかのカテゴリーを作りました。そのあとはまず“記事ありき”で色々な記事を書き、後に予め作ったカテゴリーに振り分けていきます。ところが色々書いているうちに複数のカテゴリーに分類できるような記事や、どれにもあてはまらない記事ができたりしたので、整理統合や新設を繰り返して現在の分類になったのです。これの繰り返しが結果的に“何をつたえるか”という営業的なテーマの整理にもなりました。それが前述の『3つの狙い』になったのです。現代の広報紙は「ブログの再編」が有効だということで皆様にまず『ブログ』をお勧めする理由です。
 
ブロガーから広報マンへの道へ
 ただブログには、大きく全体を編集する機能はないので、水のように流れていっていまうこと、また営業的にお客様との“リアル”のコミュニケーションをどこでとるのか…という課題が残ります。ペーパーレス(デジタル)というのは情報の機能的な伝達では効率がよいのですが、全体の方向性や感性や熱を伝えたいですよね。それを手渡しコミュニケーションという手段に“変換”したのが、『紙ブログ』でありその一年の集大成である当社の『Yearbook2013』でした。今回はこれを大きな“たたき台”にして。より実践的で具体的な方法を考えてみました。いずれにせよ広報ツールはいつでも進化の途上です。



小さな会社でも責任分担と権限が必要【2014.4月度早朝営業会議】

朝晩、少し寒さが残るものの、日中の穏やかな気候にどことなく安心感を覚えます。でも、まだ寒の戻りがありそうなので、体調には気をつけながら春を楽しみたいですね。(キョーコ)

 
最初の計画が停滞することが多くなって…
 ちょっとご報告が遅くなってしまいましたが、4月9日(水)は新年度に入って最初の『早朝営業会議』でした。2014年度の「“紙ブログ”広報セミナー」の運営、告知についての前回決定事項の検証からスタートしたのですが、この間、全体の作業がストップしてしまうことが頻繁にあることが問題となって…。今回は、その原因をつきとめるべく、社内のシステム、役割について洗い出しを行いました。
 
本来は営業がやるべきだったことを…
 編集企画を本業とするフジイ企画の立場として、「自社広報であっても外に出す物は訴求力のあるものでなければならない。」という考えがあります。色々論議しているうちに、決定事項が執行されなかったのは、以前は営業がやるべき自社広報ツール(ファックスDM)の内容に社長が疑問を持っていたからです。営業サイドからすれば営業計画に支障をきたすので、内容より時間優先でやってもらわねば…ということになりますよね。
 
2つの権限を社長が握ってしまったため!?
 以前は営業部門があって専属統括者がいたそうですが、営業方針をSNSを中心としたネット営業に転換して、新しく『肌で感じる広報紙編集サロン』を立ち上げたのは良かったのですが、それを社長が担当して営業企画の中核にしたため、文書作成などの営業事務の部分が遅れてこういうことが起きてしまった。つまり、販促やセミナーを担当する“編集サロン部”といわゆる“営業統括”を社長が兼任しているためそこが止まるとみんな止まってしまうことに…。
 
権限分担のために、まず仕組みの検討から
 小さな会社といえども責任分担と権限が必要…という課題が今回初めて出てきました。で、それぞれの仕組みの把握と権限がないと会議に意味がない…ということになって、まず今月は、ここまで図表化しました。これで少しすっきり。これからの議論はここから始まります。

2014年早朝営業会議エピソード
【2014.1月度】2月から新『編集セミナー』を開催します http://www.fujii-net.com/?p=342
【2014.2月度】お客様が成果を出せる体制をhttp://www.fujii-net.com/?p=352
【2014.3月度】顧客から選別される時代の営業http://www.fujii-net.com/?p=358
【2014.4月度】小さな会社でも責任分担と権限が必要http://www.fujii-net.com/?p=366
【2014.5月度】“よい”より“納得”の紙面と工程づくりhttp://www.fujii-net.com/?p=372
【2014.6月度】お客様の「不安」「不満」に立ち向かう仕組みづくりhttp://www.fujii-net.com/?p=376
【2014.7月度】お客様のお悩み解決と紙面の向上のアンケートをhttp://www.fujii-net.com/?p=382
【2014.8月度】“受注時コミュニケーション”マニュアル?http://www.fujii-net.com/?p=389
【2014.9月度】本当に頼りになるHPづくりに着手http://www.fujii-net.com/?p=407
【2014.10月度】「価格表」のHPでの公開を議論http://www.fujii-net.com/?p=765
【2014.11月度】HPのリニューアル=経営指針の具体化と連動!!http://www.fujii-net.com/?p=769
【2014.12月度】新ホームページの枠ぐみができましたhttp://www.fujii-net.com/?p=772